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浴衣を着るのは大変だけど着たい! 花火大会で注意するポイント4つ

ファナティック

花火大会に行くとなれば、浴衣を着たいという女性は多いでしょう。夏にしか着られない浴衣は、普段とはまったくちがう服装になるため、男性の心をつかむチャンスでもあります。しかし、そんな浴衣は和服なので、着慣れないといろいろと大変なことが起こります。今回は浴衣を着る際に注意するポイントについて女性にアンケート調査を行いました。

Q.花火大会に浴衣でいった際、困ったことや大変だったことはありますか?

 「はい」……30.4%
「いいえ」……69.6%

およそ3割の女性が、浴衣で行った花火大会で困った経験をお持ちのようです。今後の教訓として、注意したいポイントを4つにまとめてみましょう。

(1)着崩れる

・「着崩れてしまったときに自分で直すことができなくて本当に困りました」(31歳/その他/その他)
・「行くまでに帯がみだれたり髪型が崩れたりしたことがある」(32歳/医療・福祉/専門職)
・「着崩れてくるけれど、直す場所がない」(31歳/医療・福祉/専門職)

和服を着慣れない現代人は、どうしても浴衣が着崩れてきてしまいます。特に前の襟合わせがはだけていってしまいそうになるので、はだけないための着付け用品などを使ってみてもいいでしょう。帯は自分で結び直すことができるように、花火デート前に練習しておくことをおすすめします。

(2)なんといっても暑い

・「けっこう暑いしちょこちょことしか歩けないので大変でした」(30歳/建設・土木/事務系専門職)
・「意外と暑くて大変」(33歳/金融・証券/販売職・サービス系)
・「汗でべたついた」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

浴衣の下にキャミソールだけで着られればいいのですが、そういうわけにはいきませんよね。帯がずれないようにするためにお腹にタオルを巻いたりするため、余計に暑くなってしまいがちです。機能的な下着を着けて少しでも暑さ対策をしておき、扇子やうちわを必ず持って行くようにしたいですね。

(3)歩きづらい、トイレもしづらい

・「歩きづらく、帯でお腹が苦しくなること」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「慣れない下駄で、足の親指と人差し指の間が痛くなり、ティッシュを詰めたり、痛くて少し大変でした」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「急な雨に降られて浴衣はおろか下駄までびしょ濡れになってしまい、浴衣は完全に着くずれ、水を吸った下駄で鼻緒ずれをおこした」(26歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「ただでさえ並ぶ女子トイレなのに、浴衣が多くていつまで経っても進まない」(28歳/その他/その他)

洋服のときと同じような歩幅では歩けないのが浴衣です。小股気味に歩いたり、着付けの時点で少し工夫しておくことで、歩きやすくすることができるので試してみましょう。また、浴衣のときにはトイレの数が多い花火大会を選んだほうがいいかもしれません。

(4)座りにくいし寝ころべない

・「浴衣で長時間しゃがんでいるのがつらかった」(26歳/情報・IT/事務系専門職)
・「草むらに横になってみんな見上げて楽しんでいたのに、私は帯があるから寝っ転がれなかった」(33歳/金融・証券/専門職)

立ち姿が可愛い浴衣ですが、きっちりと着付けると座りにくく、また寝ころぶのが難しいものです。寝ころぶことのできる帯の結び方もあるので、行く花火大会によって帯結びを変えてみてもいいかもしれませんよ。

まとめ

花火大会には浴衣で行きたいものですが、こうした不便なところがあるのも確かです。デート前に何回か練習しておくと不便さが改善されることもありますので、試してみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年5月にWebアンケート。有効回答数214件(22歳~34歳の働く女性)。

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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