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【実録】みんなの会社の変な文化やルール5選

ファナティック

みんなの会社の変な文化やルール学生を卒業してから、初めて「大人の社会」というものを教えてくれる会社。ただ会社の中には変な文化やルールが設けられていて、「これが社会というものなの!?」なんてびっくりしてしまうことも。そこで自分の会社の変な文化やルールについて、働く男女に聞いてみました。

Q.女性に質問です。あなたの会社には変な文化やルールがありますか?

はい……10.8%
いいえ……89.2%

Q.男性に質問です。あなたの会社には変な文化やルールがありますか?

はい……16.4%
いいえ……83.6%

今回のアンケートでは、会社に変な文化やルールがないという男性・女性がそれぞれ8割以上となり、極めて普通な会社が多いということが判明。ただし、中には会社の変な文化やルールに困らされている人も。それがどんなものなのか、詳しく聞いてみましょう。

同じ苗字だと、後から入った人の名前が変わる

・「今はちがうが、昔は同じ苗字の人が入ってきたら、後から入った方の人はちがう苗字で仕事をしなければいけなかった。いまだにその時代の人がいるが、山本さんの本名が阿部さんだったりして、最初はかなり衝撃だった」(32歳女性/金融・証券/営業職)

これはすごいルールです。新入社員なら、山本さんの本名が阿部さん、という日本語がまず理解できなくて、衝撃を受けそうです。

仕事始めの抱負を録音

・「仕事始めに抱負を録音する」(34歳女性/その他/その他)

これも怖いルールですよね。後でそれをネタに、上司からゆすられたりするのでしょうか。怖いです。

ある意味親切な会社の文化

・「豆まきをやる。掃除が面倒」(31歳男性/商社・卸/営業職)

豆まきをする、という文化を持っている会社も。掃除は面倒ですが、鬼役が誰になるか次第ではかなりストレス発散できそうです。

平等なようで、そうでない会社のルール

・「トイレ掃除の当番をじゃんけんで決める。運が悪い人は何度も当番になって気の毒である」(22歳男性/食品・飲料/販売職・サービス系)

じゃんけんで決める、というと平等なように聞こえますが、そう平等なことがないのが実社会。負け続けている社員の人は、いろんな意味で気の毒です。

朝のあいさつはフレンドリーに

・「朝の挨拶時みんなに握手する」(31歳男性/通信/販売職・サービス系)

これは会社のみんなとフレンドリーになれそうな文化ですよね。後は毎日発生する微妙な空気をどうするか、です。

階段は必ず手すりを持つ

・「階段は手すりを必ず持つこと。手すりを持っていなかったら注意される、面倒である」(28歳男性/警備・メンテナンス/技術職)

・「階段は手すりを必ず持つこと」(24歳女性/食品・飲料/事務系専門職)

まるで小学校のようなルールですが、意外とこのルールを義務付けている会社は多いよう。もしかしたら転んだり落ちたりしないようにという、ゲン担ぎなのでしょうか。

社長と食事会

・「社長と食事会がある、びびってしまった」(28歳男性/建設・土木/事務系専門職)

会社には大切にされたいものですが、VIPな扱いすぎると逆に落ち着かないもの。できればマンツーマンじゃないことを望みます。

上司からパシリに使われる

・「朝、上司が誰かを指名してコーヒーを買ってこさせる。指名されたときは自分で買えばいいのにと思っている」(27歳女性/情報・IT/技術職)

ここまで変な文化やルールのある会社が多いと、逆にこんな上司の理不尽ルールが平穏に思えてくるのが不思議です。

世の中にはいろんな人がいるように、会社も本当にいろんなところがあるもの。上記のような変な文化やルールを知ると、うちの会社に入ってよかったなあ……と、しみじみ感じてしまった方も多いかも? 「普通」って、ある意味宝かもしれません。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年5月にWebアンケート。有効回答数341件。22歳~39歳の社会人男性・女性)

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