
【恋愛・結婚編】結婚に大きく前進! 愛される女性がしている4つのこと
■子どもの自分に語りかけ、心からの欲求を知りましょう
ときめきを取り戻したり、過去の恋愛を学びに変えたりすることで、出会いを引き寄せる体質に。では、結婚に結びつくような“いい出会い”を手に入れるために、私たちができることとは?
「大切なのは、自分と向き合い、等身大の自分を知ること。なぜなら、結婚は人生をともにすることであり、お互いがお互いを究極的に受け入れ合うものですから」と斎藤さん。相手に自分の何を受け入れてほしいのか自覚していないと、してほしいことをお願いできず、「なぜわかってくれないの?」という相手批判にも直結してしまうのだとか。
等身大の自分を知るヒントは、自分の中にいる“子どもの自分”にあり。子どものころに求めていたものに素直に耳を傾けることが重要のよう。
「子どものころの欲求って、かまってほしいとか、お行儀よくしなさいと言われたくないとか、とってもシンプル。学歴や年収はどうでもいいんですよね。それらはあこがれであって、欲求ではありません。そして、あこがれよりも欲求を満たされるほうが人生への満足度が高いんです。欲求を知れば、自分らしい結婚生活を一緒に育める相手も自然と見えてきますよ」
■運命の人に出会ったら、依存しない心を持つことが大事
自分の心からの欲求を知ったとき、守ってほしい約束ごとがあるそうです。それは、「外に向けて言わない」ということ。
「世間には、いじわるな人がいるんです。『そんな都合のいい人がいるわけない』『あなたには高望みだ』などと否定して、傷つける人が。その瞬間、希望は簡単に折れてしまいます。そうすると、『これくらいの願いなら何も言われないだろう』『ここまで言ったらワガママだと思われるかも』という内的なツッコミをして、本来の願いから遠ざかる結果に。それでは、そんな人生しかやってきません。他人の目を気にすることなく、自分のピュアな心だけに目を向けてください。そして、私はこれがほしいと思い続けたときに、それが伝わった相手が“運命の人”なのです」
もちろん、運命の人に出会ったからといって、万事がうまくいくとは限りません。彼と関わりを持っていく中で、ときには自分の弱さに直面したり、打ちのめされるようなこともあるでしょう。しかし、悲観する必要はないのです。
「ちゃんと自立していれば、前向きに乗り越えることができます。この自立とは、なんでも自己完結するという意味ではありません。“依存しない心を持つ”ということ。つまり、相手はいつでも自分の思い通りになる存在ではないことをしっかり認識するのです。『これを相手がやってくれたらうれしいけれど、それはあくまでも私の願望である』、と心得えましょう。自分を認めて、相手も認める。そうすれば、きっとうまくいくはずです」
(ヨダヒロコ/六識)
※この記事は2015年06月12日に公開されたものです