お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 よろこぶカラダ

ありえない!? 働く女性が「出産って大変!」と思った経験「臨月が猛暑と重なり……」

ファナティック

人が産まれる瞬間のエピソードはいつだって感動的! しかし「産む立場」として考えると、正直「怖い!」と思うこともありますよね。今回は、妊娠・出産のリアルを徹底紹介! 働く女性たちが「出産って大変!」「ありえない!」と思ってしまったエピソードを紹介します。

■出産に至るまで

・「出産が近くなると働くことができない。日常生活にもいろいろ制約を受けるのは大変。費用の面でも大変だと思う」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「同期に妊婦がいるけど、つわりがひどいらしく、しょっちゅうトイレに行っている。戻ってきた顔がゲッソリしているので大変そう」(27歳/金融・証券/営業職)

・「長女の予定日が9月半ばで臨月が猛暑と重なり、妊婦は体を冷やしすぎてはいけないので冷房も控えめにして就寝しており、寝ながらうめき声をあげていたらしい」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

つわりや体調の変化、金銭面での負担増など、現実的な「大変さ」を挙げる意見も目立ちました。上手に乗り切るためには、計画性も重要です。

■単身で……

・「知り合いが旦那さんの転勤先で子どもを出産したけれど、親も来られないから何から何までひとりでやって、出産後も家事も仕方なくやっていて大変そうだった」(27歳/電機/営業職)

出産するのはママですが、周囲のサポートがなければ、乗り越えるのは厳しいもの。赤ちゃんとの新たな出会いは感動的ですが、それ以上に「苦労」が強く印象に残ってしまうかも?

■隣のママは!?

・「隣の分娩室にいた人の悲鳴がもはや獣すぎて……」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「産後同室のママ。双子出産時、ひとりを自然分娩で産み、もうひとりは緊急帝王切開になり、陣痛から帝王切開の痛みまでフルコースで味わったらしい。予定が帝王切開でよろよろしていた私もへこたれている場合じゃないなと気合いが入った」(30歳/その他/その他)

出産のつらさは人それぞれですが、お隣ママの言動に驚いた経験がある女性も! 「私、まだまだがんばれるかも!?」と思えたら、新たなパワーが生まれるでしょう。

■体重管理

・「出産前に産むのが楽になるように、目標体重を決めて、おなかが大きいのに毎日歩いていた友人の姿を見て、ストイックな姿勢に驚きました」(32歳/自動車関連/事務系専門職)

大変な出産の前に、あえて自分を追い込んで体重コントロールをする女性も。お医者さんの指示であるケースも決して少なくないようですよ。

■難産で……

・「難産だった姉。痛くて病院に行っても子宮口がまだ開大していないからと帰らされていた」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「陣痛が長く、いきみたいのに待てと言われるのがつらかった。食べ物も入らなかった」(27歳/その他/販売職・サービス系)

陣痛がひどくてなかなか産まれて来ないとつらいですよね。すとんと産まれる人もいれば、時間がかかる人もいて、大変さは人それぞれです。

出産って大変! と思うと、「怖いから、私には無理かも……」と感じる女性も多いのかもしれません。ただ、痛みも大変さもその後の「幸せ」で帳消し! と感じる人が多いのも事実ですよね。あなたは、出産って大変! と思ったことがありますか?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年5月にWebアンケート。有効回答数166件(22歳〜34歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]