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旅の恥はかき捨て! 旅先で体験した赤っ恥なエピソード

ファナティック

旅先で体験した赤っ恥なエピソード旅行とは、非日常な体験。日常のしがらみを忘れて、開放的な気分になることが、旅の醍醐味(だいごみ)といってもいいでしょう。しかし、非日常の不慣れな場所だからこそ、アクシデントやトラブルに巻き込まれてしまうことも……。

Q.あなたは旅先で恥ずかしい思いをしたことがありますか?

「はい」……12.2%
「いいえ」……87.8%

世の男女250名以上にアンケート調査をしてみたところ、このような結果が得られました。10人に1人の割合で、旅先で恥ずかしい体験をしているそうです。では、その体験を詳しく教えてもらいましょう。

いい大人なのに迷子!!

・「友達と旅行へ行ったときに私だけが観光地で迷子になってしまったこと」(女性/24歳/食品・飲料/専門職)

・「迷子になって泣いた」(女性/32歳/金融・証券/営業職)

・「道を聞こうとして、検討違いな読み仮名できいてしまい、相手に言われ恥ずかしかったです」(女性/32歳/自動車関連/事務系専門職)

・「道に迷った。心細かった」(男性/31歳/電機/技術職)

土地勘のない場所ゆえに、迷子になってしまうのは仕方のないこと。大人でもこれは半べそをかきたくなる事態です。

言葉が……

・「アメリカで道を尋ねたけど、下手すぎて笑われてしまった」(女性/26歳/農林・水産/技術職)

・「英語がわからなくてずっとがんばって理解しようとしていた。言語が通じないのは辛かった」(女性/32歳/その他/クリエイティブ職)

・「方言がわからなくて何度も聞き返してしまった」(女性/33歳/金融・証券/専門職)

海外旅行の壁と言えば「言葉の壁」。「たぶん大丈夫!!」と日本を脱出したというのに、現地へ行ってみたら全然言葉が通じなかった、というのはよくあることです。また、日本国内であっても方言が独特すぎてわからないこと、ありますよね……。

思いもよらぬアクシデント

・「インドに行ったとき、下痢が止まらなかった」(女性/23歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「ベルギーで部屋のドアが開けられなくておろおろした」(女性/34歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「サイパンでクラゲにさされて痛すぎて泣いた」(女性/33歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

恥ずかしい、というよりも一大事です。旅先の海外でアクシデントに巻き込まれると、その対処方法を探すところから手さぐり状態。本当に困りますよね……。

みなさんが経験した旅先でのアクシデントやトラブル、いかがでしたか? 「旅の恥はかき捨て」とは言いますが、できればかかずに済みたい「恥」。旅に出るときはぜひ、準備万端で臨んでください!

(ファナティック)

※この記事は2015年06月04日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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