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朝が弱い人はやってみよう! 睡眠時間を長くする方法3選

ファナティック

朝の1分1秒というのは、ムダにできないもの。週末はいいとして、平日の朝は戦争状態、という人もめずらしくないでしょう。前日の疲れを少しでも取るために、1秒でも長く寝たいと考えている人はきっと多いはず。そんな人たちに参考にしてほしい睡眠時間を確保するテクニックを、働く女性たちに聞いてみました。

■前夜に準備は完ぺきに

・「持ち物・着る服、朝ごはんの準備の大半をしてから寝る」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「翌日着る服は出して置き、食べる朝食もあたためるだけにして冷蔵庫に入れておく」(28歳/電機/技術職)

・「前の晩に次の日に着る服をきちんと決めておく」(26歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「前日のうちに用意できるものは用意する」(29歳/学校・教育関連/専門職)

朝の睡眠時間を捻出したいのであれば、前夜にいろいろと用意するとよいそうです。服や持ち物、朝食をセットしておけば、朝は相当楽なはず。時間がないときに準備をすると、忘れ物も多くなりがちなので、一石二鳥です。

■メイクは控えめに……

・「メイクは最低限……」(29歳/金融・証券/営業職)

・「化粧を省く」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「あまりメイクをせずに会社に行く」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「朝ごはんやメイクにかける時間を削る」(30歳/金融・証券/営業職)

社会人であれば、メイクはマナーのひとつでありますが、マスクとメガネを着用して出勤し、会社のトイレでフルメイク、というのもありかもしれません。でも、電車の中でのメイクはマナー違反なので気をつけて!

■目覚ましをギリギリにセット

・「目覚ましを少し早くセットしておく」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「二度寝しないよう目覚ましが鳴ったら一度で起きる」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「ギリギリまで寝る」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「ギリギリに目覚ましをセットする」(30歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

パッと起きて行動しないと遅刻する時間に目覚ましをセットすれば、長く眠ることができます、でも、万が一油断をして二度寝してしまったら怖いですね……。

自然に目覚めて、余裕を持って支度をし、ゆっくり朝食を食べるというのが理想ですが、それはあくまで「理想」。なかなかそううまくはいきません。時間を効率的に使い、できる限り長く眠れる方法を実践してみてください。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年3月にWebアンケート。有効回答数 女性178件(22~34歳の働く女性)。

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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