お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

「この子でよかった」と彼女に思わず惚れ直した瞬間4選

ファナティック

好きだからお付き合いをしている二人ですが、ふとした瞬間に思いが冷めてしまったり、逆にさらに好きになったりすることってありますよね。どうすればこの人と付き合って良かったなと思いを強くしてくれるのでしょうか。今回は男性たちが彼女を惚れ直したのはどんなときだったのか調査しました。

■料理がうまかった

・「当たり前のように料理している姿を見ると惚れ直す」(38歳/情報・IT/技術職)

・「おいしい料理をチャチャッと作ってくれたとき」(32歳/電機/技術職)

・「腹減ったとき、ささっとサンドイッチを作ってくれた」(30歳/農林・水産/技術職)

彼女がきちんと家事をしているかどうか男性は気になると思いますが、てっとり早く判断する材料になるのが料理を手際良く作れるかではないでしょうか。あるものでチャチャッと作るというのが一番難しいですが、これができれば惚れ直してもらえること間違いなし!

■看病してくれた

・「病気のときに泊まり込みで看病をしてくれた」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「病気のときに寒い中薬を買いに行ってくれた」(38歳/通信/技術職)

・「病気で看病してもらったときに、少しでも御飯を食べられるように、数種類の味の雑炊をつくってくれた」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

弱っているときに優しくされるとじ~んと心に染みるものですが、男性にとって彼女に看病してもらうことは特別感があるように思います。2人の仲がより深まるかもしれません。

■家事の手際が良かった

・「穴の開いたズボンを繕ってくれたとき」(36歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)

・「シワシワのワイシャツをいつのまにかアイロンかけてくれていたこと」(36歳/機械・精密機器/営業職)

・「洗濯物をきれいにたたむ技術に惚れ直した」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

お付き合いをする上で結婚を視野に入れているカップルも多くいると思いますが、そういう男性たちにとって家事を手際よくこなす彼女を見ると惚れ直すきっかけになるようです。

■女性らしい気遣いができる

・「さりげない優しさや気遣いをされたとき」(29歳/食品・飲料/営業職)

・「小さなことでも良く覚えていてくれて良く気がついてくれることがわかったとき」(32歳/情報・IT/技術職)

・「道に迷っても、「いったん落ち着いてゆっくり地図を見よう」と冷静に言ってくれた」(22歳/学校・教育関連/事務系専門職)

何気なく言った言葉をきちんと覚えてくれていたり、女性らしい気遣いを絶妙なタイミングでされるとグッとくる男性は多いはず。押し付けがましくなく、さりげない優しさや気遣いはやれと言われて突然できるものではありませんからとても難しいですね。

女性からしたら彼に喜んでほしくて自然にやった行動の数々だとは思いますが、特別なことはしなくても思いはきちんと相手に伝わっているようです。もっと好きになってほしいと意気込まなくても彼を喜ばせたり、惚れ直してくれるきっかけは何気ない日常にあるのかもしれませんね。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2015年4月3日~4月13日にWebアンケート。有効回答数83件。22歳~39歳の社会人男性)
※画像は本文と関係ありません

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE