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男女の本音 快眠カフェ

顔がぱんぱん! 朝起きて鏡に映った自分にびっくりした経験4選

ファナティック

ぐっすり眠れた翌朝は寝起きも爽快! といきたいところですが、いつもそういうわけにはいかないようです。今回のアンケートでは、女性たちが自分の寝起きの姿を鏡で見たときにびっくりしてしまった経験について聞いてみました。

■ビジュアル系並みに逆立つ髪

・「寝癖がひどいことになっていた、ビジュアル系の髪型のようになっていた」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「前髪がいつもすごくおかしな方向に向いてます」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

・「髪の毛がスーパーサイヤ人になっていた」(28歳/機械・精密機器/技術職)

ビジュアル系かスーパーサイヤ人かというほどの強烈な寝癖にびっくりしたという女性もいるようです。ある程度の長さがあれば、そこまでひどくならないのでしょうが中途半端な長さの髪って寝癖が付きやすいですよね。

■顔がパンパンにむくんでいた

・「飲みすぎた次の日の朝、むくみすぎてびっくりした」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「二日酔いの朝、鏡を見たら顔が倍にむくんでいて驚いた」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「顔がむくんでいて、いつもは二重のまぶたが一重になっていた」(28歳/情報・IT/技術職)

飲み過ぎた翌朝などは顔がむくみがちですが、二重が一重になっていたらさらにショックは大きそうです。

■顔中に寝跡が……

・「むくんでいたり、顔に寝跡がついたり、寝癖がすごかったり」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「枕の跡だらけだった。洗顔してしばらくしたら消えてほっとした」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「顔にシーツの跡がくっきりとのこっている」(32歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

顔に残るシーツや枕の跡に驚いた女性もいるようです。寝跡は肌の弾力があればすぐに消えますが、年とともに消えにくくなると言われているので、寝る前のスキンケアで重点的に保湿をして弾力性を高めることが重要ですね。

■メイクを落とさず寝て後悔

・「メイクを落とさずに寝てしまい、起きた瞬間。顔がカサッカサで焦りました」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「化粧を落とさずに寝てしまったとき、次の日鏡を見て目のまわりが真っ黒になっていたことに驚いた」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

疲れて帰ってきたときなどはメイク落としも面倒になりますが、そのまま寝るということは雑巾を顔に乗せているのと同じとも言われています。翌朝、後悔しないためにもメイク落としはしっかりしたほうがいいですよ。

朝、自分の顔を見てびっくりしてしまう原因は前日の夜の深酒やメイクをしたまま寝たことなど、ちょっと気をつけていれば防げることが多いようです。出勤までにいつもの姿になる時間ももったいないので、お酒はほどほどに、スキンケアは念入りにしたほうがよさそうですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年2月にWebアンケート。有効回答数240件(22歳~34歳の働く女性)

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