お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

2人中1人がモテ期の経験アリと回答! 「1日に複数の男性と」「ファンクラブができた」

ファナティック

モテ男なぜだか不思議とモテモテ気分が味わえる「モテ期」。人生に3回訪れると言われていますが、そのウワサってどのくらい信ぴょう性があるものなのでしょうか。今回は、今までの人生に訪れたモテ期の回数について男女の意識を調査してみました。

【「モテ期経験なし」がこんなにも!? 経験女子たちの「モテ期」エピソード集】

まずは、女性……】

Q.人生にモテ期が訪れた回数を教えてください

第1位「0回」33.9%
第2位「1回」25.8%
第3位「2回」25.3%
第4位「3回」7.7%
第5位「4回以上」7.2%

つづいて、男性……

Q.人生にモテ期が訪れた回数を教えてください

第1位「0回」47.0%
第2位「1回」29.0%
第3位「2回」13.0%
第4位「4回以上」7.0%
第5位「3回」4.0%

男女ともに「0回」という残念な結果が第1位ということになっていますが、2回、3回と経験したうらやましい人も少なくはないようです。では、モテ期にまつわるエピソードについて詳しく聞いてみましょう。

まずは、女性……

「1回」

・「大学生のとき。彼氏が途切れることはなかったし、より取り見取りできたから」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「20代前半で男性ばかりの職場に配属になったときは、毎日かなりの男性から誘われた」(32歳/金融・証券/営業職)

・「20歳のとき、モテ期がやってきて、一日にちがう男性3人と時間差で遊んだことがある」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

彼氏が途切れずより取り見取りだったという人や、1日に複数の男性と遊んだという人もいる唯一のモテ期。大学生の頃なら、時間にも余裕があったのでかなり楽しそうですね。

「2回」

・「大学時代に痩せたときと、社会人になってレーシックを受けてメガネを外したときはかなりモテました」(32歳/その他/クリエイティブ職)

・「小学校のときと大学のとき。やたら好きだと告白された」(31歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

痩せたときとメガネを外したときなど何かきっかけがあって、2回のモテ期を迎えたことがあるという人も。自分自身が大きく変わるとモテの周期も訪れるのでしょうか。

「3回」

・「高校3年時に、ミスコンに名前が挙がった。彼氏もできたし、電車ですれちがうだけの人にアドレスを聞かれた。大学入学時と就職時にもモテた。でも男っぽい性格がバレるとモテなくなる」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

高校、大学、社会人とそれぞれの年代ごとにモテ期を経験した女性もいるようですが、性格がバレるとモテなくなるというのはちょっと残念かも。

つづいて、男性……

「1回」

・「小学生のとき、いつも女の子と遊んでいたりしたときはいい時期だったと思う」(23歳/機械・精密機器/営業職)

・「中学生の頃モテただけで、以降はダメダメ」(22歳/情報・IT/技術職)

小学校のころってカッコいいわけではないのに、やたらと女子に人気のある男子がいますが、こちらもそのタイプ? 子どもの頃ころは勉強やスポーツなど何か特技があればモテ期を味わえるのかもしれませんね。

「2回」

・「高校と大学のときに何人も告白された」(26歳/農林・水産/技術職)

・「ファンクラブがあった」(38歳/不動産/営業職)

ファンクラブができるほどのモテ期を経験したという男性もいるようです。どの女子を選んでも恨まれそうで、モテ期だと喜んでもいいのかどうか迷うところですね。

「3回」

・「バンドをしていたときは、モテていた」(29歳/食品・飲料/営業職)

バンドをやっている男性って確かにカッコよく見えるもの。バンドをはじめた理由がモテるためというのもよく聞きますよね。

「人生に3回モテ期が来る」といううわさ通りの経験をした人は、それほど多くないという結果でしたが、モテ期がなくても最高に好きになれる人と出会えたら1回のモテ期でも幸せをつかむことはできるもの。たくさんの人にモテるよりも一番好きな人と出会えることが大事ですよね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年3月にWebアンケート。有効回答数321件。22歳~39歳の社会人男性・女性)

※この記事は2015年04月11日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE