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自信のない男は非モテ確定! 男性が「自分に自信を持つために努力していること」4つ

ファナティック

必要以上に、自分に自信が持てず、自分を卑下する人ってあまり魅力がないですよね。とくに男性の場合は、自分に自信が持てないでいると、仕事での評価に関わってくることも……。そこで今回は社会人男性が「自分に自信を持つために努力していること」を聞いてみました。

■成功体験と数字で自信を取り戻す

・「3年くらい前の自分と比べて、今できていることを考え、できるようになったことを自分で認めるようにしている」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「努力の量を数字で記録する」(27歳/情報・IT/技術職)

・「過去の成功体験を思い出す」(38歳/通信/技術職)

自分に自信をつけるために、目に見える数字で努力を記録したり、成功体験を思い出したり……。涙ぐましい努力をしているようです。しっかりと成功や努力を実感できれば、自ずと自信がついてくるのかもしれませんね。

■自分に自己暗示をかける

・「自分は素敵だ、自分は素敵だ、と自己暗示をかけている」(26歳/農林・水産/技術職)

・「部屋で常に自分に向かって、お前ならできると言い聞かせる。暗示のごとく」(31歳/商社・卸/営業職)

自己暗示もネガティブな気持ちに襲われたときは、効果的ですよね。自分に自信のない人は、自分のことをついダメだとか、どうしようもないやつだとか思いがち。こんなマイナスの思い込みを打ち消すには、プラスの思い込みを作ってどんどん上書きしていくのが一番です。

■自分を認めてくれる人を探す

・「恋人がいるようにする。自分を認めてくれる人がほしい」(32歳/機械・精密機器/技術職)

ただ上記のような対策を練ってみても、調子が悪いと自分の負のオーラにやられてしまうことも。そんなときに、いつでも自分を認めてくれて励ましてくれる人がそばにいると、本当に助かりますよね。どんな崖っぷちにいても「大丈夫」と言ってくれる人がいれば百人力です。

■時には現実逃避したり、時間に任せたりすることも

・「嫌なことがあってもポジティブに受け止める。または完全に嫌なことから逃げる」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「そのうち何とかなると楽観的な考えを持つ」(35歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

自己評価の低い人は、ある意味「真面目」。自分が落ち込むためのマイナス材料をわざわざていねいに探してきて、勝手に落ち込んでしまうのです。その癖をやめるには、時にはマイナス材料を手放して現実逃避したり、時間が解決してくれるのを待つ気持ちも大事ですよね。

いかがでしたか? 自分に自信がないと、いつまでの苦しい思いを抱え込みがちに。ただ社会人になると、この癖をいつまでも抱えている訳にはいかなくなります。そろそろこんな自分から卒業したいな……と思ったら、ぜひこれらの意見を参考にしてみてくださいね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年3月にWebアンケート。有効回答数101件。22歳~39歳の社会人男性)

※この記事は2015年04月08日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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