お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

ヤバイ、やりすぎた! 男性をおだてて調子に乗せてしまった失敗談4選「元彼をテングにさせてしまった」

ファナティック

女性の多くは、男性を立てることで相手の気分をよくすることで、自分に対する態度もよくなるのではないかと、期待したことがあるのでは? しかし、「男なんて単純」と思って、おだてる作戦に出てみたら想定外なとんでもない結果になることも……。そんな失敗談を、社会人の女性に聞いてみました。

Q.男性をおだてすぎて、逆に調子の乗せて失敗したことはありますか?

 「ある」……14.9%
 「ない」……85.1%

少数ではありますが、おだてた結果、男性を調子に乗せて失敗した経験を持つ女性がいるようです。エピソードを聞いてみました。

■気を持たせてしまった……

・「愛想でカッコイイと言ってたら、『なら、付き合って』と言ってきた」(27歳/電機/営業職)
・「『カッコイイ』とか『やさしい』とか言っていたら、好きだと勘ちがいされた」(30歳/金融・証券/営業職)
・「『彼女がいないなんてもったいないですね』とおだてていたら、翌日告白されてしまい、困った」(32歳/その他/事務系専門職)

これは相手をいい気分にさせすぎましたね。愛想で言ったつもりなのに、なぜか告白されてしまうパターンには「愛想で言ったのに……」とも言えずに困ってしまいます……。相手の男性の感受性に合わせた褒め方を勉強する必要があるのかも?

■「すごーい!」⇒自慢話が加速

・「延々と自慢話をされた。そのあとも話すたびに自慢話」(30歳/建設・土木/事務系専門職)
・「金持ち自慢を少しおだててしまったばっかりに、自慢話が止まらなくなってしまった」(25歳/医療・福祉/専門職)

「あなたの話、聞いていますよ」という態度が、男性の自慢話に拍車をかけてしまったこちらの意見。自慢話を聞きたくなければ、控えめにほめるのが無難ですよね。

■あとで支障を来たした

・「契約のドラフトを起案した営業部長がいたのでほめたら、その後も自分で起案してきて、直しづらく困った」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「ちょっといろいろ聞いたので、お世辞で『教え方がわかりやすいです』といっただけなのに、調子に乗って聞いてもいないことを補足でだらだらと話し出してしまい困った」(23歳/通信/技術職)
・「『できる人はいいね』とお願いをしたら、その後ムダ話がものすごく長くてうんざりした」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

自分の得意分野をほめられると、男性はさらに奥深い自分の世界へと誘ってきます……。相手の男性に好意がないのであれば、さらっと流すのが一番かも。

■ほめられて当然! という態度に変貌した……

・「フォローのつもりが、やって当然と思われてしまうようになったことはある」(28歳/その他/その他)
・「元彼をテングにさせてしまった気がする」(31歳/学校・教育関連/技術職)

おだてられていることにも気づかず、「ほめられて当然」、「感心されて当然」、「話を聞いてもらって当然」という態度に出る男性もいます。これは対処の仕方が難しいパターンです。少しずつフェイドアウトすることをおすすめします。

いずれも、基本的には自分がまいた種なので、その尻拭いは自分でやらなければなりません。そう、彼のせいでもなく、自分のせいなのです……(泣)。相手をおだてることは悪いことではありませんが、勘ちがいされないようにやりすぎないように心がけましょうね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年3月にWebアンケート。有効回答数222件(22歳~34歳の働く女性)。

※この記事は2015年04月08日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE