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恋人じゃないのに頭を撫でるのはなぜ? 「撫で方」別の男性心理

織田隼人(心理コーディネーター)

「頭の撫で方別」の男性心理

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男性が女性の頭を撫でるとき、人によって撫で方が異なりますよね。そこで、男性の撫で方を「なでなで」「ぽんぽん」「わしゃわしゃ」「さわさわ」の4タイプに分類し、それぞれの男性心理について織田さんに聞いてみました。

「なでなで」タイプ

織田:「なでなで」は優しい触り方なので、相手を「いたわる気持ち」が表れています。親が子どもに「がんばったね」という意味で頭を撫でるのに近い感覚だと言えるでしょう。男性に強い庇護欲、つまり「守ってあげたい」という気持ちがあると言えます。

「ぽんぽん」タイプ

織田:「ぽんぽん」は「なでなで」よりも手が頭に接している時間が短く、「軽いボディタッチ」であると言えます。触り過ぎないように気を遣いつつも、軽くボディタッチをすることで親密さを表しています。「なでなで」よりも遠慮しているため、「やり過ぎに注意している」と捉えられます。

「わしゃわしゃ」タイプ

織田:「わしゃわしゃ」と相手の髪をかき乱すという行動から「親愛の証」であると言えます。「相手の髪を乱しても受け入れてもらえる」という一種の信頼感を持っている可能性が高いです。もしくは「自分なら許される」と自意識過剰になっているケースもあるでしょう。

「さわさわ」タイプ

織田:ほかの撫で方と違って、「さわさわ」と女性の髪をずっといじるような触り方をする男性は、「繋がっていたい」という気持ちが強いと言えます。男性側はかなり親密な気持ちでいると考えてよいでしょう。また、不安になりやすい男性もずっと女性に触れていたいと思う傾向にあります。この場合は、女性への好意だけでなく不安を解消したいという気持ちも隠れています。

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