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食費ケチッてLINEスタンプ購入!? 男性が理解できない女子の金銭感覚

中澤美紀子/OFFICE-SANGA

金銭感覚女性は男性の経済力をチェックしていますが、男性も彼女の金銭感覚を見ています。「付き合うだけならいいけど、結婚したら厄介そうだ」なんて思われているかもしれません。今回は、男性たちがNGの烙印を押した「彼女の金銭感覚」について聞きました。

えっ、それにそんなに? 男性が驚いた「女性の金銭感覚」4選

優先順位に「?」

・「食費を削っているわりに、LINEのスタンプとか形にならないものには、ポンポンお金をつかう」(36歳/機械・精密機器/営業職)

節約のために食費を削る女子の話はよく聞きます。浮いたお金は貯金するのではなく……。

美にかける執念がハンパじゃない

・「大半をエステに使っていると知ったとき、ギョッとした」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

セレブコースのようなエステは本当に高い! 効果うんぬんではなく、「高いエステに通うセレブな自分」に酔いしれている女子も……。

カード払いが当たり前

・「給料日の次の日には、カードの引き落としで口座のお金がほとんどなくなっている」(28歳/不動産)

カードの支払いで手持ちの現金がわずかになり、またカードで買い物する羽目に。この繰り返しで、逃れられないループに陥っています。

常に男性の財布をあてにする

・「自分が奢ってくれるのを待っている」(28歳/情報・IT/技術職)

なにも言わないと、「この人は女性に奢るのが好きな人だ」と都合よく考えそうです。タカリ女子ですね。

借金してまでほしいとは

・「借金でペットや車などを買っていたとき」(29歳/医療・福祉/専門職)

車はローン払いも多いのでわかりますが、借りたお金でペットを買うの!? その後のエサ代はあるのでしょうか。

その保険、本当に必要?

・「某生命保険にだまされて、わけのわからない保険に入っている(笑)」(37歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

自分が加入している保険の内容をよく知らない人は意外と多いのでは? 付き合いで入ったのかもしれませんが、見直した方がお得なことも。

後先考えずショッピング

・「クレジットカードのリボルビング払いで服を買い、上限一杯になり支払いがきつくなるとキャバクラでバイトをしていた。当然すぐに別れたが腹が立つというより、呆れてしまった」(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)

ほしいものをガマンできない彼女。「なぜ、こんなものに大金をつぎ込んだのだろう」と後悔する日が来るかもしれません。

足が痛くないの?

・「電車代がもったいないからと30分歩く」(28歳/自動車関連/技術職)

健康的な気もしますが、危ないので夜道は歩かないでほしいですね。

飲み代を自分で払えない

・「飲み会が多すぎて親に借金までしていたこと」(31歳/運輸・倉庫/技術職)

親子の間柄でつい気安くお金を借りてしまう。そのまま返さないルーズな人もいます。

エンゲル係数が高そう

・「毎日ランチで1,000円以上使用」(32歳/機械・精密機器/技術職)

すごく贅沢というわけではないけれど、弁当派からすれば理解しづらい感覚です。食にこだわる女性なのかも。

物欲や遊びたい気持ちを抑えきれず、カード払いや人からの借金という手段に走る女性たち。男性は特に洋服やコスメにお金をかける女性の気持ちが、わからないのではないでしょうか。でも、今、隣にいる彼女もある程度の費用をかけているからこそ、その美しさを維持できているのかもしれません。

(中澤美紀子/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年2月にWebアンケート。有効回答数105件(22~39歳の社会人男性)

※画像は本文と関係ありません

中澤美紀子/OFFICE-SANGA

普段、足を運ぶのは店や文化施設などひたすら「屋根のある場所」! 年々戸外の空気から遠ざかり、濃密な屋内時間を過ごしているモノ書き女。

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