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男女の本音 愛されフェイス

もうボロボロ……。女性に聞いた「人生史上『最長不眠記録』」、第1位は?

ファナティック

美容と健康のためにも、しっかりとした睡眠時間を確保することは大事ですよね。でも、ときには満足に睡眠をとれないことだってあります。そこで今回は、女性のみなさんに、今までの人生の中で一番「長く起き続けていた時間」について聞いてみました。

Q.あなたが「今までもっとも長く起き続けていた時間」はどのくらい?
●1位/「24時間以上~36時間未満」……32.2%
○2位/「22時間以上~24時間未満」……16.6%
●3位/「18時間未満」……12.3%
○3位/「20時間以上~22時間未満」……12.3%
●3位/「36時間以上~48時間未満」……12.3%
○6位/「18時間以上~20時間未満」……6.6%
●7位/「48時間以上~60時間未満」……6.2%
※単一回答式・8位以下は省略。

丸1日以上起きていた、という人は少なくないようです。どんな理由で起き続けていたのか、睡眠をとらなかったことによって体調に変化があったのかなど、くわしく教えてもらいました。

■1位/「24時間以上~36時間未満」

・「徹夜で実験。やはり24時間くらいが限度。気持ち悪いし、時間の感覚がマヒして、そこから寝た後とかに後悔する」(32歳/電力・ガス・石油/技術職)

・「ホテル業界で働いて、夜のシフトに入っていたが、残業になりずっと起き続けていなきゃいけない状況だった。顔が疲れていた」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「仕事が終わらなくて寝られなかったから。肌はボロボロになりました」(25歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

■2位/「22時間以上~24時間未満」

・「専門学校の卒業式のあと、みんなで朝まで遊んでいたが、朝方はメイクもヨレヨレでテカテカだった」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「友だちとオールしていたとき。どんどん目にクマができてきた」(28歳/ソフトウェア/技術職)

■3位/「18時間未満」

・「大学の論文を仕上げなくてはいけなかったので起きていたが、肌が荒れてしまった」(28歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「すぐに眠たくなる体質ですので、この時間が限界です」(31歳/その他)

■3位/「20時間以上~22時間未満」

・「試験勉強のためにほぼ徹夜をしていたから。目のまわりが真っ黒で、くぼんでいました」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「クラブでオールしたとき。眠すぎて顔もめちゃくちゃに」(27歳/その他)

■3位/「36時間以上~48時間未満」

・「2日くらい仕事で眠れない日があった。やはり睡眠をとらないと心が弱る」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「友だちと飲み明かしたあと、すぐ仕事に行かなければならなかったときがありました。眠くて眠くてつらかったです。目の下に真っ黒のクマができ、コンシーラーでは隠せないほどでした。また、肌が極度に乾燥し、吹き出物もできてしまいました」(28歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

1位は「24時間以上~36時間未満」という結果となりました! 丸1日寝られないとなると、さすがに肌はボロボロ、顔には疲れが……という状態になるみたい。仕事などで、寝るわけにはいかないときもありますが、よほどの理由がない限りしっかりした睡眠をとるよう意識したいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年2月にWebアンケート。有効回答数211件(22歳~34歳の働く女性)

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