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正論なんだけどケンカのときに言うのをひかえているセリフ「もっと稼いでから言え」「バカじゃないの?」

ファナティック

もめる男女「ケンカするほど仲がいい」というように些細なことで彼とケンカになることはあるもの。でも、ケンカのときに彼に言うセリフひとつで、それがとりかえしのつかないことになることも。今回は、いくら腹が立ったとしても言ってはいけないと思っているセリフとその理由について女性たちに聞いてみました。

相手の人格を否定する言葉

「人格を否定するようなこと。相手を必要以上に傷付けそうだから」(31歳/学校・教育関連/技術職)

「人間性を否定したととらえられかねない言葉。取り返しがつかなくなるかもしれないから」(30歳/電機/事務系専門職)

「相手をばかにする。ケンカがエスカレートする」(32歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

「『そんなことじゃ友だちできないよ』人格の否定のようだから」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

ケンカをエスカレートさせてしまうのは、ケンカと直接関係のないことを持ちだすことですが中でも相手の人格を否定するような言葉はその後の関係にも影響を与えそう。本心ではそう思っていたとしてもケンカのときに口にだしちゃダメですね。

感情的なセリフ

「『私の気が済むまで謝って』相手に非があっても過剰だから」(26歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

「『別れる!』別れると言ってしまうと本当にわかれそうだからです」(31歳/その他/その他)

「『やっぱり付き合わなきゃよかった』恋人という関係を否定する言葉だから」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

「『バカじゃないの?』感情的すぎるから」(32歳/金融・証券/営業職)

腹が立つとつい言ってしまいがちな感情的すぎるセリフも相手の怒りを増長させるだけ。その気がないのに「別れる!」と言ってしまったがために本当に別れる羽目になったら後悔してもしきれませんよね。

収入に関すること

「『私の財布におんぶに抱っこのくせに!』相手がフリーターなのを知ってて付き合い始めたので」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

「『もっと稼いでから言え』給料のことはプライドを傷つけるから」(32歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

「『なにもできないのにえらそうに言うのはやめてほしい』無職の彼に時々いいそうになるけど、さすがにかわいそうなんで言えない」(33歳/医療・福祉/専門職)

相手が自分より収入が少なかったり無職だったりというのは常々不満に思っていることかもしれませんが、ケンカのときにそれを持ちだすのはフェアじゃないですね。本当にもっと稼いでほしいと思っているならケンカしていないときに話しあうべきことですよ。

本当は言いたいけれど我慢しているセリフ、女性たちの心の中にはたくさんあるようです。彼のことが好きでもケンカしているときは感情的になってしまうので、後悔するようなことも口走りがち。言葉にする前に深呼吸してみると意外と冷静になれるかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年2月25日~3月11日にWebアンケート。有効回答数210件(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2015年03月22日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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