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男女の本音 デート・カップル

わたし、彼に飽きられてる!? 彼の心が離れていると感じる瞬間4選

中澤美紀子/OFFICE-SANGA

浜辺にいる女性

付き合い始めたばかりの頃は情熱的に愛してくれたのに、最近は連絡も少なくなった。もしかして私に飽きたの? 彼のなにげない言葉や態度に、女性たちは不安になることがあります。気になりだしたら、仕事も手につきません。どんなときに彼の心が離れていると感じるのでしょうか? 働く女性に聞きました。

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■連絡が激減!

・「LINEが既読にすらならず、未読スルーされたこと」(26歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「疑問形でメールを送っても返事がこない」(33歳/不動産/事務系専門職)

・「『メールを返さなくてゴメン』と言いながら直そうとしなくなる」(28歳/食品・飲料/技術職)

・「メールがまったく返ってこなくなった。ほかに女ができた時期とその時期がちょうど重なっていたことを後々知った」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「電話しても完全無視」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

メールなんて費用もほとんどかからないし、ほんの少しの時間で返せるのに、それすらしなくなる……。冷酷な仕打ちですね!

■私に会いたがらなくなった

・「次に会う約束をこっちから話さないとしなくなった」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「休日にでかけない。会わない」(28歳/学校・教育関連/専門職)

・「『寂しい』と言っても、『会う?』という話にならず、会社で寂しい思いをしているという見当ちがいな話になった。その後も会おうと言われることがなく日がすぎて、次に会ったのは別れ話のときだった」(23歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

無理して楽しいデートプランを考えるのではなく、一緒にいてくれるだけでいいのに。「会えない」の一点張りでは、女性としては打つ手なしです。

■こんなに冷たい人だった?

・「悩みを相談しても全然きいてくれない」(29歳/生保・損保/営業職)

・「道でどんどん歩いて行ってしまう」(33歳/金融・証券/専門職)

・「付き合って3年目のときはサプライズプレゼントをくれたのに、4年目のときは会社の飲み会で家にすら帰ってこなかったこと」(29歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「ちょっとしたワガママに対して、向こうも不満っぽい態度をとってきたとき」(25歳/学校・教育関連/事務系専門職)

あんなにやさしかった彼なのに、別人のように冷たくなった! 悲しいけれど、実はそれが彼の本性だったのかもしれません。

■どうも軽く扱われている気がする

・「料理を食べても感想を言わない」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「『いつでも別れてもいいよ』とか、都合が悪くなると別れを切りだすようになる」(29歳/その他)

・「デートのとき、たまにしか会えないのに寝るようになった」(28歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「一緒にいてもスマホをいじっている時間が長くなった」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「友だちの結婚話とかも嫌がる。結婚に関する話題はとことん避ける」(33歳/その他/秘書・アシスタント職)

彼女との関係が安定期に入ったと思い、気持ちがゆるんでいるだけの場合もありそうです。あまりズサンに扱われるようだったら、自分の気持ちをしっかり伝えて!

■まとめ

彼の心が離れていると感じても、それが直接別れに結びつくとは限りません。一瞬、マンネリムードに嫌気が差したり、ほかの女性に心が傾いたりしても、アナタの元に戻ってくる可能性だってあります。焦って自ら関係を壊さないようにしたいものですね。

(中澤美紀子/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数221件(22~34歳の働く女性)

※画像は本文と関係ありません

 

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