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男女の本音 節約・貯金

あなたは“結婚できる”女? 男性が「結婚はないな」と感じた彼女の金銭感覚3選

ファナティック

結婚するには、性格や容姿が好みだというだけでなく金銭感覚がしっかりしている女性を選びたいと男性は思うよう。では「結婚はないな」と思わせるようなお金の使い方ってどういうのでしょうか? 男性が引いた彼女のお金の使い方についてのエピソードを集めてみました。

■貯金できない

・「自分の好きなことにほとんど使ってしまい、貯金などをする習慣がまったくないような金銭感覚は無理だと思う」(30歳/情報・IT/技術職)

・「キャラクターグッズに給料のほとんどを使う。将来のことを考えてないのは、信じられない」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「毎月貯金ができない。将来貯金できないくらい使われると有事に備えられないので」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

もらった給料は全部使ってしまって貯金する習慣がない女性との結婚生活は男性にとっても不安なようです。結婚したら自分の給料まで使い切ってしまうのではと心配になってしまうのでしょうね。

■躊躇せず買い物する

・「ほしい物をほしいときに買ってしまう女性を見たとき。私は我慢をして、最終的にほしい物を買うようにすべきだと思うからです。我慢ができない女性の金銭感覚を見たときは、結婚はしたくないなと思います」(33歳/その他/事務系専門職)

・「ほしいものがあれば『買う』が前提で考える人。最初に考えるべきは『必要かどうか』であってほしい」(37歳/金融・証券/営業職)

・「ブランド物が大好きでどんどん新作を買いあさる人。そんなのいくらお金あっても足りないと思うから」(27歳/情報・IT/技術職)

ほしいものをよく考えずにすぐに買ってしまう女性は、本当に必要なものかどうかを考えていないことがほとんど。結婚後もそんな風に買い物されると家計が大変なことになってしまうので、結婚はなしだなと思われても仕方ないかも。

■自分との金銭感覚のちがい

・「投資なのにもったいないと言われた。自分が投資と考えていることが、相手にとって消費以下の浪費にとらえられたことがある」(32歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「ランチにかけられる金額のちがい」(25歳/機械・精密機器/技術職)

女性のほうがムダ遣いをしているわけではなくても男性が考えている妥当な出費との差が大きければ、結婚してもうまくいかなさそう。同じような金銭感覚を持っているということが結婚には必要なようですね。

この女性となら結婚できると男性に思わせるためには、まず貯金ができるだけの計画的なお金の使い方をすることが大事。自分の収入に見合った額の貯金をする、必要かどうかを考えて買い物するという基本的なことができていれば「結婚はないな」と思われることもなさそうですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2014年12月にWebアンケート。有効回答数101件。22歳~39歳の社会人男性)

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