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雑学 生活

バレンタインの告白は効果的!約6割の男女が「OKする確率UP」でもカップル35%は「バレンタイン離れ」

恋人達が2人だけで楽しむカップル専用アプリ「Pairy(ペアリー)」を運営するTimers(タイマーズ)は、「2015年カップルのバレンタイン意識調査」を実施し、バレンタインデーにおける告白についてや、カップルのバレンタインに対する意識などの質問を通して現代の男女が持つ価値観ついて調査した結果を公開した。

2015年カップルのバレンタイン意識調査

バレンタインデーに告白することが効果的かどうかを質問した。結果としては「意識していなかったがOKの確率があがるかもしれない(41.8%)」がトップという結果となった。「普段より特別な気分になるのでOKの確率があがる(17.8%)」と合計すると、59.6%の男女がバレンタインデーに告白を受けることでOKの確率があがることを示唆する結果となった。

実際にバレンタインデーに告白しているかどうかを質問した所、全体に質問を行うと男性は33.2%が告白をされた経験を持ち、女性は21.9%が告白をした経験があることがわかった。20歳以上になってから、という年齢を制限して質問した所、告白をされた経験がある男性は10.7%と大きく減少し、女性に至っては告白を行った経験があるのは3.2%にとどまるという結果となった。

カップルに対して「バレンタインデーを楽しみにしているか」という質問を行ったところ、「特に意識していない(29.5%)」「あまり楽しみではない(2.6%)」「楽しみではない(2.3%)」と、消極的な意見が約35%という結果だった。

消極的な回答をしたユーザーに「プレゼント」という観点で質問した所、男性は「相手に気づかいさせたくない(25.7%)」「お返しが大変なのでもらわなくてもいい(10.0%)」というバレンタインに対して消極的な理由が判明し、女性は「考えるのが大変(35.6%)」「お金がかかるので安価にすませたい(17.8%)」といった考えを持っている人が合計で50%を超える結果となり、2人に1人がプレゼントが原因で消極的な意向である事が判明した。

調査概要
【調査方法】 インターネット
【調査期間】2015年1月18日~22日
【調査対象】カップル専用アプリ「Pairy」を利用する男女 回答者数=653(男性234女性419)

(エボル)

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