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男女の本音 生活

代償は大きかった!? オシャレのために我慢して後悔したこと4選

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

オシャレのためなら、多少のことは我慢をするという方も多いのでは。でも、その我慢が後悔のタネになることも。働く女子たちに、オシャレのために我慢をしたものの後悔してしまったエピソードを聞きました。

■足に合わない靴で痛い思い

・「デート用に買った勝負靴を汚さないよう、デートの当日まで履かずにいました。そのせいでデート当日に足が痛くなってしまい、靴ずれもできて最悪でした……」(30歳/サービス)

・「つま先が細いパンプスを無理して履き続けていたら、外反母趾になってしまいました」(28歳/IT)

靴は足を支える大切なもの。慣れないものや足に合わないものを履いてしまうと、あとあとつらいことになる場合も。

■通気性の悪い生地で肌トラブルに

・「レーヨンやポリエステルの下着はオシャレなものが多いので、そればかりを身につけていました。蒸れて不快感もあったのですが、どうしてもオシャレをしていたくて……。しかし、頻繁にデリケートゾーンが蒸れてしまい、その結果かぶれて通院する羽目に」(30歳/製造)

せっかくオシャレをしても、肌トラブルが出ては台なしです。素材も考慮しながらオシャレをしたいですね。

■着膨れ防止で冷え性に

・「冬場でもミニスカートを履いていました。また、日ごろから着膨れをしたくないので薄着でいたら、冷え性体質になってしまいました」(26歳/貿易)

冷えは女性の大敵。オシャレのためとはいえ我慢しすぎると、血行不良の結果、冷え性を引き起こしてしまうこともあるようです。

■大出費で貯金ゼロ

・「服やアクセサリーを買いまくっていたせいで、20代のころの貯金はほぼゼロ。せっかく買った服も体型や年齢で合わなくなるので、高価なものは必要なかったと思いました」(30歳/アパレル)

オシャレをするにはそれなりの出費も必要ですが、安くていいものを取り入れて、上手にやりくりをしていきたいですね。

「オシャレは我慢」と言いますが、その我慢の代償は意外と大きいものですね。どうせなら後悔のないオシャレをしていきたいです。あなたはオシャレのために我慢をした結果、後悔したことはありますか?

※画像は本文と関係ありません

(神之れい+プレスラボ)

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