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男女の本音 エンタメ全般

女性に聞いた! 映画を見るときは「笑える映画」派? 「泣ける映画」派?

日常のふとしたことや、普段はなかなか聞けないちょっとディープな恋愛観など、イマドキ女子の「みんなはどうなの?」という疑問を2択アンケートで調査しちゃいます!

映画を見るとき、あなたはどんなジャンルの作品を選ぶことが多いですか? 今回は、働く女性のみなさんに、思わず笑顔になってしまうような「笑える映画」と、自然と涙がこぼれてくるような「泣ける映画」のどちらのほうがいいか聞いてみました。

Q.あなたは、映画を見るとき「笑える映画」と「泣ける映画」のどちらを選ぶことが多いですか?
笑える映画……63.9%
泣ける映画……36.1%

<「笑える映画」派の意見>

■笑うことで救われたい

・「負のオーラを吹っ飛ばしたいから」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「最近思いっきり笑っていないと感じるから。気分を明るくしたい」(25歳/運輸・倉庫/その他)

思いっきり笑うと、それだけでなんだか明るい気持ちになれますよね。落ち込んだときは、笑顔になれるような作品を選びたいと思う女性は少なくないようです。

■つらいのは現実世界だけで十分

・「泣ける映画はつらいから。ハッピーな気分になりたい」(32歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)
・「あまり悲しい思いをしたくない」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

泣ける映画を見ると、「悲しい気持ちになる」と思ってしまう女性もいるようです。そんな人は、楽しさが伝わるような作品を選ぶみたい。

<「泣ける映画」派の意見>

■泣くことは究極のリラックス法

・「泣くとストレス発散できるので、泣く映画を選ぶ」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「思いっきり泣いてスッキリしたい」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

「涙活」という言葉もあるくらい、泣くことはストレス解消にもなるんだとか。つらいことがあったとしても、普段はなかなか人前では泣けないもの。映画を見て思いっきり泣いてもいいかもしれませんね!

■コメディタッチの映画を選ばない

・「深い内容のものを求めるので、自然と泣けるものになってしまう。笑いは映画には求めない」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
・「笑いはお笑い番組でいい」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

自然に、笑える映画より泣ける映画を選択してしまうという人も。

泣ける映画、笑える映画、どちらも忙しい女性の心を癒してくれそう。最近映画を見ていない……という人は、ぜひ映画館へ足を運んでみては?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数260件(22歳〜34歳の働く女性)

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