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あ~、やっちゃった! 女性に聞いた「メイクの盛りすぎ」失敗談4選

もっとかわいく見せたい! とメイクを濃くしてしまうことってありますよね。中には、濃いどころか「盛りすぎ」なメイクになって、失敗してしまった人もいるようです。そこで、「メイクを盛りすぎて失敗した経験」について、女性のみなさんに聞いてみました。

Q.あなたは、メイクを濃く盛りすぎた結果、失敗してしまった経験はありますか?
ある……40.9%
ない……59.1%

約4割の女性がメイクの盛りすぎによる失敗を経験したことがあるようです。くわしいエピソードを教えてもらいました。

■アイメイクを濃く盛りすぎた
・「久しぶりの合コンで気合いが入りすぎて、アイメイクが濃くなりすぎた」(27歳/ソフトウェア/技術職)
・「濃くしすぎたときに限って暑いところに行き、汗をかいたりして目のまわりが落ちて黒くなったのが恥ずかしくてたまらなかった」(28歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「友だちが、アイラインを引いたはいいが、下手すぎて化粧の濃いオバサンみたいなメイクになっていた」(24歳/情報・IT/技術職)

目力を強く見せようとアイメイクを濃くした結果、逆に変な印象になってしまった……ということがあるようです。目のまわりが真っ黒になった! という人も。

■顔色がおかしなことに
・「初対面の同年代が集まる場で、気合いを入れすぎて化粧をしたが、あとで化粧室で鏡を見たら顔だけ白く浮いていた」(24歳/その他)
・「大学のころ、彼氏とのデートで気合いを入れて水色のアイシャドウにアイラインばっちり、チークがっつりとしていったら『顔色の悪い人みたい』と言われた」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

ベースメイクを厚く塗りすぎてしまうと、顔の白浮きが目立ってしまいます。肌をキレイに見せようという気持ちはわかりますが、やりすぎは禁物ですね。また、ポイントメイクの色使いによっては、顔色を悪く見せてしまうこともあるようなので、気をつけて。

■チークに違和感
・「チークを入れすぎて、おてもやんみたくなった」(28歳/ソフトウェア/営業職)
・「チークを入れすぎたら男友だちに指摘されたことがある」(28歳/サービス/秘書・アシスタント職)

血色をよく見せるチークですが、濃くいれすぎると周囲からは奇妙に見えてしまうことがあるようです。ほんのり顔色が明るく見えるくらい、を心がけたほうがよさそう。

■つけまつ毛で失敗
・「片目だけつけまつ毛がとれてアンバランスな顔になった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「つけまが重たくて、アイプチが取れてしまった」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

目の印象がガラリと変わるつけまつ毛は、気合いを入れたいときなどに使う人も多いですよね。でも、上手につけるのはなかなか難しいので、日ごろから練習しておいたほうが、いざというときに失敗しないのかも。

気合いを入れて、いつもより濃いメイクをする気持ちはわかりますが、やりすぎてしまうと逆に不自然に見えてしまうことも。何ごとも「ほどほど」くらいがちょうどいいのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年12月にWebアンケート。有効回答数208件(22歳~34歳の働く女性)

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