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男女の本音 デート・カップル

私こそあげまん!? 女性にこっそり聞いた「実際うまく行ったダメンズ改造計画」

カンナ マコ/OFFICE-SANGA

顔は好みなのに、ファッションセンスやだらしない性格がイマイチ。そんな彼ならば、改造してしまえばいいのです! なんて、口で言うのは簡単ですが……。実際に「私がダメンズを変えてやったわ!」というほこらしげなエピソードを、働く女性たちにこっそり聞いてみました。

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■オシャレ男子に改造

・「洋服の趣味がダサイので、私が一式服を買ってあげていること」(33歳/その他/秘書・アシスタント職)
・「おしゃれを知らない男子をすごくかっこいい服でまとめて、若く見えるようにした」(28歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「ブランドのものをプレゼントしたら喜んでくれ、その後はそのプレゼントに似た洋服を買うようになった」(32歳/金融・証券木/営業職)
・「彼は洋服はすっごいおしゃれだけど髪型がいまいち……。すごく短髪だったのでもうちょっと伸ばしたほうがいいよって言って伸ばしてもらったら友だちからも評判がいいです」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

ファッションセンスは愛の力で変えられるのですね。「ダサい彼の服を全部処分して買い直させた」というツワモノもいました。たしかに、ダサい服が残っていたら不安です。

■お金は大事だよ~

・「年金滞納を全部払わせた」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「ローンを返済させた」(33歳/その他)
・「奨学金を返済させた」(32歳/アパレル・繊維/事務系専門職)
・「貯金をまったくしない人に積立貯金をはじめてもらった」(24歳/医療・福祉/専門職)

借金がある人とは、楽しいデートも明るい将来も考えられませんね。返済のみならず、貯金をするようになれば、しめたもの。

■健康的に改造

・「食の好みは変わったと思う。栄養バランスを考えて食べるようになった気がする」(25歳/情報・IT/技術職)
・「猫背だったのを姿勢よく直した!」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「小さなことですが、彼氏の悪玉コレステロール値を下げたこと」(29歳/情報・IT/クリエイティブ職)
・「小太りだったのを、芸能人に似ていると言って痩せさせたことです」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)
・「スポーツ選手が好きなんだけどなーと思っていたら、相手が毎日腕立て伏せ等するようになった」(34歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

自分の健康や栄養について気にする男性は少ないかも。しかも、一朝一夕では手に入れられないから、その献身的な愛情に拍手!

■人格を改造

・「引きこもりがちで単位がやばかった人を一緒に登校することで無事全単位修得させた」(25歳/不動産/事務系専門職)
・「女性にチャラチャラしていたのに、自分と付き合ってからいちずになった人がいた」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
・「いつも時間に遅れる彼をキチンと時間を守る人にした」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「彼氏が女がいなくちゃ生きていけないとか言ってるから、女がいなくても生きていけるやつに変えてやった。もちろん私は振られた」(33歳/金融・証券/専門職)
・「仕事を辞めたいと言ってた彼に、仕事を続けさせ、昇格し、給料も上がり、手当も出て、今じゃ彼がいないと会社が回らなくなるまでにした」(28歳/その他)

性格や人格までも改造してしまった女性たち。もう彼女なしには生きていけないはず……と思いきや、フラれたり過去形だったりで、彼女を踏み台にして去った人もいますね。

さまざまなダメンズ改造の武勇伝に感心しましたが、なかには「変えられずに別れるにいたりました」「私がダメ」という人、「自分で変われないならその男に何を期待しても無駄」という厳しい人も。なかなか完璧な人はいないから、お互いに変わる努力をしていけるといいですね。

(カンナ マコ/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2014年12月にWebアンケート。有効回答数219件(22~34歳の働く女性)

※画像は本文と関係ありません

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