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男女の本音 結婚

産休・育休で自分磨きも! 働く女性が将来にしたい“自分磨き”とは?

ファナティック

産休・育休期間を使って、仕事中は忙しくてできなかった「自分磨き」をはじめてみようと思う女性も多いとか。そこで働く女性に産休・育休期間中に、自分磨きのためにやってみたいことを聞いてみました。

■復職後の仕事に有利になりそうな、資格やスキルを身に着けたい

・「簿記2級。経理の仕事をしているが、資格を持ってないから」(26歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「英会話。英会話が使用できることを求めている企業が多いから」(28歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

今の仕事に必要だとはわかっていても、仕事中は資格取得やスキルアップのためになかなか時間が割けないもの。しかし産休・育休中ならあきらめていたこれらのことも可能に! 復職後にキャリアアップをはかるためにも、業務に必要なことは積極的に身につけていきたいですね。

■将来への先行投資に時間を使いたい

・「将来のため、ファイナンシャルプランナーの資格をとりたい」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「特にまだこれといった物はないのですが、起業できるように準備したいです」(32歳/情報・IT/クリエイティブ職)

また今の業務に必要という訳ではなく、将来さらなる飛躍をはかるために、今の内から資格や知識を身につけて先行投資しておきたいという女性もいました。こんな投資をしておけば、子どもが生まれても何があっても「大丈夫」という気分でいられそうです。

■実生活に必要な資格を取りたい

・「食に関わる資格を取得したい。この先の人生においても食とは切り離せないので、役にたつかと思うから」(31歳/生保・損保/営業職)

・「アロマテラピー。育児と仕事の両立でストレスがたまったときに、どのようなアロマでリラックスできるかなどに役立ちそう」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

仕事のためでも将来のためでもなく、「実生活に必要な、実用的な資格を取りたい」という女性も。確かにこれらの資格があれば、実用面でも何か仕事をしたいときにも役に立ちそうですよね。一石二鳥を狙うなら、これかも?

■子どもに必要な、専門的な知識を身につけたい

・「保育関連。自分が育児の経験あれば、将来だれかの役に立つかなと思う」(31歳/電機/事務系専門職)

・「子供の養育方法や今後の学費等のお金のやりくり方法について勉強したい。全く知識がないので」(33歳/医療・福祉/専門職)

産休・育休明けの生活に何の不安もないなら、本当はこの期間、子どものことだけ考えて過ごしたいもの。ただしそうさせてもらえないのが現実……。それならせめて子どもにまつわる資格や専門知識を身につければ、仕事と育児の両方に役立てられるかもしれません。

産休・育休はしっかりと子どもを育む大切な期間。ただし、そうも言ってられない現実もあり。なかなか難しいですよね。産休・育休明けの不安を少しでも払拭(ふっしょく)するには、こんな資格やスキル取得に励んでみるのもいいかも? ぜひ参考にしてみてくださいね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年12月22日~2015年1月5日にWebアンケート。有効回答数305件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

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