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男女の本音 生活

まさか婚期を遠ざけているのはコレ!? アラサー独女に聞く、独身の醍醐味4つ

恋も仕事も人間関係も……それなりにいろいろな経験を積んできたけれど、おひとり様ってちょっと複雑!? 未婚のアラサー女子ならではの心境をセキララにつづります!

年も年だし、そろそろ本気で婚活に入らないとヤバい……と思いつつ、なかなかエンジンがかからない今日このごろ。これってもしかして婚活が面倒というよりも、「独身に未練がある」せいなのかも? そこでアラサー独女に「独身の醍醐味」を語ってもらいました。

■「夜の時間」を自由に使えること

・「居酒屋に飲みに行ったり、家でひとりで好きなときにお酒やちょっとオヤジっぽいおつまみが食べられること。彼氏の前や結婚して子どもがいたらなかなかできないと思う」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「オールで遊びに行くとしても許可をとる必要なし。好きに遊べる」(27歳/情報・IT/技術職)

今の時代は、夫婦共働きも多いもの。もし結婚するとなると昼は会社に、夜は家族に時間をとられてしまいます。しかし、独身なら昼は会社に時間をとられても、夜はフリー。「自分のためだけ」に夜の時間を使えます。これは大きな独身のメリットですよね。

■趣味に没頭できること

・「好きな趣味に没頭できるのは独身の特典だと思っています。読書が好きなので、休みの日にたっぷり時間を使って読んでいるのは至福のひとときです」(32歳/自動車関連/事務系専門職)

・「自分のことだけを考えて、自分の趣味を最大限まで広げることができること」(28歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

これも独身の醍醐味であり、結婚に足踏みしてしまう大きなとりで。この至福の時間を、結婚のために手放さなければならないなんて考えられない!? もし結婚するなら仕事との両立だけでなく、結婚も仕事も趣味も両立させたいのですが、これって贅沢でしょうか。

■ふらっと気軽に旅行に行けること

・「ひとり旅ができて、その地方での人間を知ることができる」(29歳/人材派遣・人材紹介/経営・コンサルタント系)

・「お金を自由に使えること。毎年、海外旅行に行けているから」(27歳/電機/事務系専門職)

独身はふらっと気ままに旅ができるという醍醐味も。その土地土地での出会いを楽しみながら旅したり、海外にふらっと出かけたり。この「おひとりさまな旅の楽しみ」も、独身に未練を残させる要因です。

■出会いもいっぱい! 選ぶ友人も自由

・「お金と時間を自由に使えるし、贅沢できるし、きれいでいられるし、いろいろな男性からの誘いがある」(28歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「男女どちらの友人とも好きなときに遊びに行けること」(27歳/学校・教育関連/その他)

「独身っていいよね~」としみじみ実感してしまうのが、これらの「人とのつながり」。家族のような友だちとのつながり、さまざまな異性との出会いは、独身じゃないとなかなか持てません。これを結婚で失うのは痛い!

年も年だし、そろそろ本気で婚活に取りかからなければヤバい。それはわかっていても、なかなか腰があがらない……。それはもしかすると、こんな独身の醍醐味に「未練」を感じているせいかもしれません。あなたなら「結婚」と「独身の醍醐味」、どっちをとりますか?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数175件(26歳~34歳、未婚の働く女性)

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