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男女の本音 デート・カップル

強引すぎた自分に反省……。失敗した肉食女子的恋愛アピール4選「家に呼んで迫って怒られた」

気になる異性に振り向いてもらうためには、自分からアプローチすることも大切。しかし、アプローチをがんばりすぎると、かえって相手にドン引きされてしまうことも……。女性たちがこれまでに経験した、やりすぎ! 失敗アピール方法を教えていただきました。

■重い女性

・「とりあえず連絡をとること……。けっこうメールを送っていたので向こうは大変だったと思う」(26歳/医療・福祉/専門職)
・「自分から遊びに誘いまくったこと。気になっている人に、自分からラインで遊びに誘って、引かれたことがある」(26歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

恋愛で有効なのが、メールやラインでのアプローチですが……やりすぎは禁物のようですね。「ウザイ」と思われたら、修復は不可能。しっかりと彼の反応を見極めてください。

■思い返すと恥ずかしい!

・「同じ会社の好きな人と飲みに行って、わざと終電を逃してホテルに行ったが、何もされなかったし嫌われた。それ以来会社で顔を合わせても気まずい」(28歳/金融・証券/営業職)
・「手をつなぐこと。『寒いですねー。手が冷たい……手あったかいですか?』と言いながら、こちらから手をつなごうとした」(29歳/その他/販売職・サービス系)
・「酔ったふりをしてオーバーリアクションをしすぎたとき。あとでやりすぎたな……と思った。笑い上戸でオーバーリアクションだったらから、うるさい女と思われたかもと反省」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

自分で思い返してみても恥ずかしい! 思わず赤面してしまうような経験がある方も。一生懸命になる気持ちはわかりますが、ぜひ冷静に対処しましょうね。

■まさかの説教

・「自動車を運転している男性の太ももに触る。危ないと言われ、本気で怒られたから」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「ミニスカートでのアピール。すごくミニスカートをはいてアピールしたら、いい年してばかかと思われた」(28歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「友だちの話だけど、あからさますぎるアプローチ。友だちは、意中の男性を家に呼んだときに迫ってみて、そういうのはよくないと諭されたそう」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

彼をソノ気にさせるはずが、なんと彼から説教されてしまうなんて……!? 甘い雰囲気も台無しですね。「真面目な彼でよかった」とポジティブにとらえましょう!

■伝わらない思い

・「すべてにおいてお膳立てしすぎた。相手が草食男子だったので、デートなどこちらからお膳立てしていたら、いつの間にか都合のいい女扱いになっていた」(28歳/機械・精密機器/技術職)
・「好きな人の会社帰りを駅で待ち伏せした。ストーカーだと思われた」(32歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

好きだからこその行動なのですが……必ず相手に伝わるとは限りません! 相手によって、ベストなアプローチ法は異なるもの。やりすぎないよう注意しながら、探る必要がありそうです。

こんな経験は、次の恋愛を成功させるための肥やしとしましょう。相手との距離感を見つつ、ちょうどよい距離のつめ方を探っていくといいのかもしれませんね。大丈夫! きっといつか、この経験はあなたを助けてくれるはず……!?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年12月にWebアンケート。有効回答数244件(22歳~34歳の働く女性)。

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