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男女の本音 デート・カップル

男のハートをわしづかみにする! 彼が寝込んだときにやると効果的なこと5選

ゆめみん/OFFICE-SANGA

彼が風邪で寝込んでしまったら、すぐにでもお見舞いに行きたくなると思います。差し入れしたり看病したりと、彼に尽くしたい人もいるはず。そんなときにやってあげると彼からの評価がグッと上がるのはどんなことでしょうか? 働く女性に聞いてみました。

【男の本音! 彼女に看病してもらって「うれしかった」&「残念だった」経験】

■差し入れする

・「遠距離だったので、支援物資を送ってあげた」(31歳/学校・教育関連/技術職)
・「アクエリアスなど、喉越しのいいものを差し入れする」(26歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)
・「食事や冷えピタなどの差し入れ、病院に車で送る」(32歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

最初に思いつくのは「差し入れ」ですよね。特に彼が一人暮らしの場合は、食事を作ることも大変! 喉越しのいい食べものが喜ばれるようです。

■相手がしてほしいことをする

・「何か必要だったら、いつでも言って! と伝えて、あまり介抱に回らない。しつこくならないことかな……と思います」(32歳/情報・IT/クリエイティブ職)
・「付き添ってあげて、おかゆを作ってあげて、尽くしてる感が伝われば喜んでくれるんじゃないかなと思う」(26歳/小売店/販売職・サービス系)
・「メールなどで構いすぎないで、向こうのしてほしいことだけする」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

やりすぎない程度に、彼がどうしてほしいのかを想像できるといいですね。押し付けがましいことはせず、キチンと距離を取って休ませてあげることも大切かもしれません。

■必要なものを準備する

・「温かい雑炊を作る」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
・「薬局で薬を買って行くことです」(23歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)
・「いつでも水が飲めるように近くに用意しておいてあげる」(27歳/ソフトウェア/技術職)

細やかなところに気づいてあげれば、彼からのポイントはグーンとアップしそうです。彼もきっと喜ぶはず。

■しっかり看病をする

・「氷枕を小まめに交換」(24歳/電機/事務系専門職)
・「毛布をかけて温かくしてあげる」(23歳/自動車関連/事務系専門職)
・「空気清浄機を炊いて空気をキレイにする」(27歳/電力・ガス・石油/技術職)

そっと見守るだけではなく、家事や看病をどんどんするという意見も。強力な助っ人の登場に彼の心が和むことでしょう。

■様子を見て連絡をする

・「弱っているときに見てほしくない男性もいると思うから、メールを送って様子をうかがって、迷惑でなければお見舞いに行けばいいと思う」(25歳/情報・IT/技術職)
・「彼の性格による。そっとしてほしい彼に差し入れしたら迷惑がられたし、逆に喜ばれたこともある」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「『行こうか』と聞いて、『来なくて大丈夫』と言われたら、何度か体調をうかがう連絡をする」(31歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)

相手の様子を見ながら、さり気なく連絡をするという人も多いようです。寝込んでいる彼が負担にならない程度にメールをしてあげてはいかがでしょうか。

■ただ一緒にいる

・「ただそこにいるだけでもいいと思うので、一緒にいる」(28歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

何ができるかを考える前に彼のもとへ。そういうのもアリかもしれません。

寝込んでいるときは心細くなるもの。そんなときに彼女に優しくしてもらった記憶は、いつまでも覚えていることでしょう。ポイントアップといっても計算高く行うわけではなく、病気の彼に何かしてあげたいという気持ちだけで動けば、あなたの思いは伝わると思います。

(ゆめみん/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2014年12月にWebアンケート。有効回答数239件(22~34歳の働く女性)

※画像は本文と関係ありません

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