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男女の本音 快眠カフェ

ああ、もう、ぐったり。女子が経験した「眠ったのに眠った気がしない」エピソード

いつもと同じように寝たつもりでも起きてみると何だか疲れが取れておらず、眠った気もしない、そんな経験がある人も少なくないのでは? 今回は「眠ったのに眠った気がしない」という経験をした女子たちにそのときのエピソードを聞いてみました。

Q.あなたは、眠ったはずなのに眠った気がしないという経験をしたことがありますか?

ある……50.2%
ない……49.8%

約半数の人が「眠ったのに眠った気がしない」という経験をしたことがあるようですね。次に経験したことがあるという人たちに、どんなときにそう思ったのか、原因になるようなことがあったのかを聞いてみましょう。

■気がかりなことがあるまま寝たとき

・「特に次の日にたくさん仕事を抱えていたりすると、そのことを考えて寝つきがよくない気がする」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「仕事の関係でいろいろと気になることがたくさんあって、眠れなくなってしまい、寝たのだけれども寝た気がしなかった」(29歳/学校・教育関連/専門職)

気がかりなことがあって、なかなか眠りにつけず寝ている間も気が休まらない状態だと起きたときにも疲れてしまいそう。今、考えても仕方のないことは「明日!」とすっぱり割り切ってしまうほうが翌日の仕事もはかどるかもしれませんね。

■途中で何度も目が覚めたとき

・「新生児の授乳中で二時間寝て一時間起きるの繰り返し。細切れにそこそこの時間は寝てるけど何だか寝た気がしない」(31歳/情報・IT/技術職)

・「何度も目を覚ましたから時間は長くてもよく疲れがとれたという感じがない」(28歳/電機/技術職)

トータルではある程度の時間眠れているはずなのに、途中で何度も目を覚ましていると寝たという実感がわかないこともありますよね。目を覚ますタイミングが自分の睡眠サイクルに合っていないとそうなることも多いようなので、目を覚ましてしまう要因をできるだけ避けたいところですね。

■いつもとちがう環境で寝たとき

・「ホテルなどのいつもとちがう環境や、途中でだれかに起こされたりしたらなる」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「たまに夜、リビングでゴロゴロしているうちに寝てしまう。部屋が明るいまま、シャワーも浴びず歯も磨かずに寝るせいか、起きたときにスッキリしない」(28歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)

いつもはベッドに入って電気を消して寝るのにリビングでゴロゴロしながら寝てしまったり、ホテルなどに泊まって環境が変わったり。いつもとちがう状況で寝てしまうと朝起きてもすっきりしないことが多いようですね。ごろ寝のまま寝てしまうと体調も悪くなりそうなので気をつけたほうがよいですよ。

■嫌な夢を見たとき

・「仕事に追われている時期だったので、寝ている間も仕事をしている(しかも問題がおきて現実より修羅場)夢を見ていたから」(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「怖い夢を見ている途中で目覚めたとき。夢かという安心感と疲労感で眠れた気がしない」(25歳/情報・IT/技術職)

夢なのか現実なのかわからないような嫌な夢を見たときって、起きた瞬間に安心するもののどっと疲れが出そう。仕事が忙しいときなどは気持ちが張り詰めたままなのでそういう夢を見ることも多そうですね。

「眠ったのに眠った気がしない」というのは、精神的にも肉体的にも疲れが残りそうであまりしたくない経験ですよね。どうしても夜中に起きないといけない状況だと仕方ありませんが、そうでないならリラックスしてぐっすり眠れる睡眠環境を整えて眠る努力をしたほうがいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年11月にWebアンケート。有効回答数283件(22歳~34歳の働く女性)

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