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男女の本音 働き方

本当に早く帰れた! 女性が駆使する「男性の上司に必ず認めてもらえる残業の断り方」4選

ファナティック

「毎日残業続きだから、今日くらい早く帰りたいな」と思ったことはありませんか? そんなとき、働く女性の皆さんはどうやって断っているのでしょうか? 今回は「男性の上司に必ず許してもらえそうな残業の断り方」を聞いてみました!

■女性特有の理由で

・「生理で体調が悪い」(32歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「生理痛がひどくてという」(29歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「『女性特有のいろいろがあるのでしんどいです』実際に『女性特有のいろいろ』があったときにコレで許されました」(28歳/その他/その他)

もはや女性には鉄板かもしれませんが、相手が「男性」だからこそ、実際の生理のつらさなどがわからないので簡単に認めてもらえそうな断り方です。

■家族を理由に

・「『親がくるから迎えにいかなくてはならない』と言う」(31歳/電機/秘書・アシスタント職)

・「『家族の用事があるので』と言う」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「『親が来てるんですが、具合が悪いようなので早めに帰って様子を見てやりたいんです』親を大事にする態度は目上の人に理解されやすいと思うから」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

「家族の用事」も認めてもらえそうな断り方ですね。あまり深く突っ込まれないようにさらっと言うのがポイントかもしれません。

■病院を理由に

・「○○時から病院の予定です」(25歳/情報・IT/事務系専門職)

・「『歯医者さん予約してるんです』と言うのは絶対認められる」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「帰りに病院に寄るので」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

「病院」も効果的な断り方ですね。あんまり多く使うと「何か持病でもあるのか?」と疑われてしまうので、ほどほどに使いましょう。

■ハッキリ言う!

・「明日、予定がありますので」(27歳/学校・教育関連/学習支援)

・「『今日は用事があるので残業できません』と断る」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

・「予定があることを伝える」(33歳/医療・福祉/専門職)

余計なことを考えず、スパッと言ってしまうパターンです。相手の男性上司にもよりますが、意外と効果的かもしれません。

■まとめ

残業を断る方法について、いろいろな回答がありました。女性特有のものから家族、病院まで皆さんいろいろと知恵を絞っているのがわかります。この結果を参考に、早く帰りたい日は思い切って断ってみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年12月18日~31日にWebアンケート。有効回答数278件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません。

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