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男女の本音 デート・カップル

オンナっぷりを上げる! 男性が仕事で失敗したときに彼女からかけて言葉・やってほしい行動4選

一生懸命取り組んでいるけれど、どうしても発生してしまう仕事での失敗。落ち込んでいる彼に、なにか言葉をかけてあげたい。支えてあげたいと思いますよね。どんな言葉や行動が効果的なのか、またどんな行動が逆効果なのかを社会人男性に聞いてみました!

■癒やし系⇒失敗にあまりフォーカスせず、母性で包み込む

・「『よしよし』とか、甘えさせてほしいかも」(30歳/農林・水産/技術職)
・「『何があったの?』と言ってくれる。話を聞いてもらうと気持ちが晴れるから、そう言ってもらえると嬉しい」(28歳/不動産/一般事務)
・「『お疲れ様』の一言は心に響く。がんばった自分を労ってくれている。」(23歳/機械・精密機器/営業職)
・「優しく『がんばったね』と声をかけてほしい。失敗しようと思っていたわけではなく、全力でがんばった結果なので。」(31歳/情報・IT/技術職)

優しく声をかけてくれる、タッチの南ちゃんの姿が浮かびます。あえて仕事での失敗に立ち入らず、包容力が感じられる言葉です。こんなときは甘えて、失敗の傷から回復しましょう。

■励まし系⇒「くよくよするな!」と優しく力強い言葉

・「『しっかりしないと!』など厳しくも温かい言葉。檄も飛ばしてほしいです。」(26歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「『ラーメン食いに行くぞ(笑)』と言われたい。ぱーっといい気分になるので、天下一品に行きたい。」(36歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「『ドンマイ!』という一言。元気づけてくれる。」(35歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「『死にはしないし、私がいるよ!』と味方がいることを教えてくれた。」(30歳/電機/技術職)

ココロが弱っているときに、次に向けて背中を押してくれるヒトコト。頼れるアネゴ肌の印象です。曲がっていた背中が、しゃんと伸びるような強さがあります。

■承認系⇒「失敗を糧に!」と失敗してしまったけど努力したことを承認する

・「『結果は残念だったけど、努力したことはよかったと思う』と彼女にだけは、努力したことをほめてほしいから」(30歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「『今まで努力してきたんだから、次はきっと大丈夫だよ』とこれまでがんばりをほめてくれる言葉をもらえると、すごく励みになり気持ちも楽になります。」(31歳/通信/技術職)
・「『失敗から学ぶことが多いよ』とかの励まし。失敗をどうにかプラスに考えるように言ってほしい。」(27歳/情報・IT/技術職)
・「『いつもがんばってるから、必ず報われる』女神みたいな言葉だと思う」(32歳/金融・証券/専門職)

時には熱血コーチ風に、時には信頼のおけるパートナーとして。「いつもがんばるあなたを見ている」というメッセージが込められた、嬉しい言葉です。失敗を「失敗のまま」にしておくのが一番の失敗で、それをどう活かすかが、デキル社会人の腕の見せどころだと思います。

■番外編「言葉はいらない派」

・「ほっておいてほしい。そういう日は、ひとりでゆっくり飲みたいから」(27歳/建設・土木/技術職)

仕事に口を出してほしくないという声も見受けられました。

・「何も言わずにそばにいてくれればいい。あまりいろいろ言われるのは好きではないので。」(37歳/警備・メンテナンス/販売職・サービス系)

不用意に関わらずに、ただ見守るというのも効果的なようです。

・「一緒においしいものを食べたい。言葉は特にいらない。言葉だとわざとらしく聞こえてしまい、一緒にリフレッシュしてくれればそれでいいから。」(32歳/小売店/事務系専門職)

こんな時のために、凹んだ時の気分転換に「一緒に食事を楽しめるお店リスト」を用意しておくといいかもしれません。

・「言葉はいらないので全裸で抱きしめてほしい。裸の彼女の熱を感じられると立ち直れると思う。ただそんな彼女がいたことはありませんがね!!」(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)

そんな彼女が現われますように! 人肌は癒やされますよね。抱きしめたり、手を握るだけでも嬉しいと思います。

■まとめ

彼の「地雷」を踏まないように、タイプを見極めてこの4パターンのいずれかを試してみてください。失敗から立ち直らせてくれたこと、見守ってくれたことが、きっと2人の絆を強めてくれるはずです。

(Spinof Design)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年12月にWebアンケート。有効回答数114件(22歳~39歳の社会人男性)。

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