お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 生活

男ウケが悪いけどやめられないファッション4選「色鮮やかなネイル」「ぱっつん前髪」

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

女子が「かわいい」と思うファッションと、男性ウケがいいファッションはちがうと言われています。しかし、どんなに男性ウケが悪くてもやめられないファッションはあるもの。働く女子たちに、男ウケが悪いとわかってはいるけれど、やめられないファッションについて、聞いてみました。

■派手なネイル

「月1回、サロンでネイルをしてもらうのが楽しみです。デスクワークなので、手元が華やかだと気分が上がるし、毎月、どんな色やデザインにするか選ぶのもワクワクします。でも、男性は色鮮やかな爪の女性は『家事ができなさそう』という理由で嫌いますよね……」(29歳/金融)

ピンクや透明など、目立たない色ならOKという男性もいますが、派手なネイルで料理をしてほしくないという意見はよく聞きます。

■ぱっつん前髪

「おでこを出したら顔が大きく見える気がして、高校生のころからずっと日本人形のようなぱっつん前髪です。暗い印象になるということで男性からの評判は悪いのですが、自分のトレードマークのようにも感じられてやめられません」(24歳/介護)

目が大きく見えたり、女の子らしい服が似合ったりと、いい要素がたっぷりのような気がしますが、男性からするとイマイチのようです。

■こってりアイメイク

「つけまつ毛バサバサの囲みアイラインという、濃いアイメイクでないと落ち着きません。ナチュかわ女子がモテるとわかってはいるのですが、薄化粧をする勇気がありません」(27歳/商社)

アイメイクで人の印象はかなり変わります。少しでも大きな目に見せたい一心で、アイメイクを濃くしてしまう経験は、誰でも一度はあるのでは?

■奇抜な個性派ファッション

「原色とかアニマル柄とか、少し個性的で奇抜なファッションが好きです。女子からは『オシャレだね』と評判なのですが、男性ウケはとても悪いです。かと言って、男性ウケするような女の子らしい格好は似合わないと思うので、ファッションを変えることができないでいます」(27歳/飲食)

個性派ファッションを着こなしている女子を見かけると、カッコいいと思うものですが、普通が好きな男性は多いのかも。

モテたい気持ちはあるけれど、自分の好きなファッションを捨てたくないという思いの狭間で葛藤している女子は多いよう。あなたは、男性ウケが悪いとわかってはいるものの、やめられないファッションはありますか?

※画像は本文と関係ありません

(姫野ケイ+プレスラボ)

お役立ち情報[PR]