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2015年はこの漢字! 理想の自分を手に入れる『一文字セラピー』って?

同世代女子が気になるトレンド情報から、新商品、人気スポットなどまで、ランチタイムの話題にしたい、気になるあれこれをピックアップ!

今年も残すところあと数週間。年末が近づくと、1年を振り返るとともに自分を見つめ直す機会が増えますよね。とくに反省や後悔が多いと、「来年こそは自分を変えたい!」と思うもの。そんな悩める女子にぴったりの書籍『一文字セラピー』が発売されました。そこで今回は著者の林香都恵さんに、理想の自分になれる漢字と書き方について教えてもらいました!

■文字を書いて心をスッキリ整える

まず、「一文字セラピー」とはどのようなものなのでしょうか? 「一言でいうと、『筆跡心理学の要素を入れて、理想の自分をイメージした文字を気持ちよく書く』というものです。どんな人にも魅力があると同時に、マイナスの面もあります。この二つはかけ離れたものではなく、『優しい』と『優柔不断』のように表裏一体です。どちらの面が出るかは、そのときの心の状態次第で、心の状態がよければ人は必ず長所や魅力を発揮できると考えています」と林さん。つまり、一文字セラピーとは文字を書くことで心を「いい状態(ニュートラルでフラット)」にできるということなのだそう。

「一文字セラピーは美文字レッスンではありません。それより、『ゆっくり、ていねいに、大きく、力強く』書くことを大切にしています。自分らしくのびのびと書くだけで気持ちがいいものですし、自分らしく書けた字を見るとありのままの自分を受け入れることもできます」

■2015年に向けてオススメの漢字は?

では、2015年に向けて自分を変えたい人や、理想の自分になりたい人にオススメの漢字にはどんなものがあるのでしょうか? 「たとえばあきらめやすい人なら、『景』という字がオススメです。あきらめやすい人は、先を見通す力が弱い人が多いのです。情報収集や判断材料が乏しいので、つい不安になってしまうのです。『このまま続けたら私は半年後はどうなれるかな?』と楽しい未来を思い浮かべて書いてほしいのです」と林さん。

 「『景』の京の横線は地平線で、そこから日が上るところをイメージします。日はふっくらと、横線は地平線を書くつもりで長めに伏せて書きます。口はあなたのエネルギータンク、大きく書きましょう。小のハネには『あきらめない』気持ちを込めてしっかりと。最後のふたつの払いは、距離をあけて書くと華やかな印象になりますね。つまり、『日の昇る地平線を目指して元気に進めば明るい未来が待ってるぞ!』と考えながら書くと楽しく元気な『景』になり、気持ちにも変化が生まれるんです」

仕事で悩んでいるときや、夢を叶えたいときにも役立ちそうですね。では、恋愛に悩んでいるときや、周囲に感謝の気持ちを伝えたいときに書くといい字は?

「人と比べて落ち込むときは『貴』、自分の魅力を感じたいなら『明』や『優』もオススメですよ。感謝の気持ちを伝えたいなら『賛』がいいですね。懐を感じさせるゆったりと大きな文字を書いて、小さな出来事に感謝できる敏感な心を養いましょう」

特別な道具は必要なく、今日からはじめられる「一文字セラピー」。これを読んでなりたい理想の自分を手に入れましょう!

●『一文字セラピー』(林香都恵著/日本文芸社)
144ページ 定価1,080円
http://www.nihonbungeisha.co.jp/books/pages/ISBN978-4-537-26103-5.html

※「一文字セラピー基本講座」一文字セラピーを楽しく学べます
http://www.shokado.com/hitomoji/

※「一文字セラピー」林香都先生 年賀状作成動画 

 

 

(平野多美恵/OFFICE-SANGA)

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