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雑学 生活

消費者が選ぶ2014年話題・注目商品1位は「アナと雪の女王」

電通総研では全国20〜69歳の男女1,200名を対象にインターネットリサーチを行った「消費者が選ぶ2014年の話題・注目商品ランキング」及び「消費者が選ぶ 2015年の有望商品ランキング」を発表し、2015年に向けた消費トレンドを示すキーワードを公表した。

2013年の話題・注目商品1位は「東京スカイツリー」−電通総研調べ

「消費者が選ぶ2014年の話題・注目商品」では、1位が「アナと雪の女王」、2位が「しゃべる『ゆるキャラ』」、3位が「東京スカイツリー」となった。「消費者が選ぶ2015年の有望商品ランキング ベスト10」では、1位が「電気自動車(燃料電池車も含む)」、2位が「3Dプリンター」、3位が「格安スマートフォン」となった。

アベノミクス景気による影響と4月の消費増税の波により、節約意識と攻めの消費が交錯する2014年であったと同社は考察する。また、同2つのランキングの背景として、上位に明るいコンテンツが多かったことから、過去の暗いデフレ時代には戻りたくないものの、自信を持てない状況の中明るく心地よく背中を押してくれる商品やサービスが支持を集めたとしている。
さらに、「ソチ冬季オリンピック」「日本人のノーベル賞受賞(青色LED)」など日本人の海外での活躍や「和食」「「富岡製糸場」など文化の世界的評価などにより、日本に対する好意の高まりを感じることができる。生活に浸透しつつある「3Dプリンター」「公衆Wi-Fi」などの技術も、期待を後押ししていると言える。

消費者が選ぶ2014年の話題・注目商品ベスト20

同社が考える2015年に向けての消費キーワードは、「進め、自分。〜後戻りしたくない消費者〜」。それらを支える4つとして、身近な仲間や家族との絆つくりを見直す「アラウンド Me!」、完全な現実ではなくバーチャルにサポートされたハイブリッドなリアル感覚を楽しむという「ハイブリッド・リアル」、日本の良さを世界に対して発信したいという気持ちを表す「日本からNIPPONへ」、日常生活を変える新技術への期待を込めた「手に取れる未来」をキーワードとして公開した。
2015年は、燃料電池車や腕時計型端末などの新しい商品の登場や北陸新幹線の開通、2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会への期待感から、未来志向のポジティブ発想が加速するとみられている。

消費者が選ぶ2015年の有望商品ランキングベスト10

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