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男女の本音 生活

人恋しくなる!? アラサー独女が、秋の夕暮れを見て寂しくなる瞬間4つ

恋も仕事も人間関係も……それなりにいろいろな経験を積んできたけれど、おひとり様ってちょっと複雑!? 未婚のアラサー女子ならではの心境をセキララにつづります!

夕暮れって一年中同じはずなのに、秋の夕暮れってほかの季節よりもさびしい感じ。ふと見上げた秋の夕暮れの空に、あなたは何を思いますか? 今回は、アラサー女性たちが秋の夕暮れを見て感じることについて、アンケートをとってみました。

Q.あなたは、秋の夕暮れを見て、さびしくなったことがありますか?

「ある」35.3%
「ない」64.7%

秋の夕暮れを見てさびしくなった経験がある人は約35%。では、そのときどんな心境で空を見上げていたのかを聞いてみましょう。

■人恋しい

・「実家の近くの田んぼを歩いて見た景色は夕日がとてもキレイだけど、都会にはない寂しさがあると思ったし、会いたい人の顔が浮かんだ」(30歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「片想いのときに彼がなかなか会ってくれなくて、人肌が恋しく寂しくなったことを思い出す」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「特になにもなくても、秋は寂しい気分になります。彼氏の有無も関係なく、人恋しくなります」(28歳/学校・教育関連/その他)

秋の夕暮れを見て会いたい人の顔が浮かぶという人も。日が沈む前の一瞬の寂しさに人肌の恋しさを感じるのは、気温のせいだけではありませんよね。

■昔の思い出がよみがえった

・「高校時代を思い出す。わけもなく無性に不安になるってことがなかった」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「小学生のころ、今のような将来への不安など持たず、夕暮れまで遊んでいたときのことを思い出して切なくなりました」(30歳/小売店/秘書・アシスタント職)

不安も悩みもなかったころを思い出して切なくなるという人もいるようですね。まわりの景色は変わっても、秋の夕暮れの色は変わらないので、強烈に印象に残っているのでしょうか。

■時間の流れを感じる

・「もうすぐ1年が終わってしまうなと思うと、また年を取るなと切なくなります」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「日が明らかに短くなり、乾いた風が顔にかかるときなど、あー冬になるのか……と気分が落ち込みます」(29歳/情報・IT/事務系専門職)

今日も1日が終わる、もうすぐ今年も終わると時間の流れを夕暮れに感じる人も。季節は変わっても自分自身は何も変わっていないと実感してしまうと、落ち込んでしまったりすることもありそうですね。

■独り身を実感する

・「近所の海に沈む夕日を見ながら近くにカップルなんていると、妙に寂しい気持ちになったりする。こちらはひとりで海にいるっていうのに……という気持ちです」(28歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「肌寒く感じると、自分も結婚してたらなと寂しくなるから」(29歳/金融・証券/販売職・サービス系)

日が落ちると急に冷え込む秋。夕暮れのころに肌寒さを感じると、自分が独り身でいることを改めて実感するようです。隣に素敵な彼がいれば、こんな気持ちにもならないのにと寂しくなってしまうようですね。

女性たちにいろいろな感情を呼び起こす秋の夕暮れ。キレイなのに寂しい秋の夕暮れは、古くから和歌の題材ともなるほど感慨深いものなので、少しくらい感傷的になってしまうのは仕方のないことなのかも。来年の秋は、隣に素敵な男性がいてくれれば……と願わずにはいられません。

※画像は本文と関係ありません

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年9月にWebアンケート。有効回答数150件(26歳〜34歳、未婚の働く女性)

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