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雑学 生活

視線が苦手?相手の目を見られない人がやるといい2つの方法

アイコンタクトが大事だと頭ではわかっていても、無意識に人の視線を避けてしまうこと、ありますよね。会話中に相手の目を見て話せない人が、目を見て話せるようになるにはどうすればいいのか?アイコンタクトが苦手な人にオススメの「目を見て話すコツ」をご紹介します。

 

【会話中相手と目が合う時間は18.3%。アイコンタクトで、思いを伝えるテク】

アイコンタクトが苦手なのは、視線負けしてしまうから

アイコンタクトが苦手な人の多くは、「見られる」こと、つまり視線に苦手意識を持っていることが多いようです。その理由は自分への自信のなさや、外見へのコンプレックス、過去のトラウマなどいろいろな理由があります。

そのため相手から「見られる」と、条件反射的に視線を避けてしまいます。

アイコンタクトは視線と視線のぶつかりあい。相手の視線に気持ちが折れてしまっては、いつまでたっても相手の目を見ることはできません。相手の視線に気持ちが折れる前に、ぜひこんな方法を試してみてください。

一旦、目から離れる。「考える」モードを使ってみよう

会話は「相手の話を聞く」「自分が話す」の繰り返しです。目が合わせられない人は、恐らく「相手の話を聞く」ときに相手の目を見られないという人が多いのではないでしょうか。それは自分の内面につい意識がいってしまいやすいからです。

相手の話を聞くときは「次に自分が何を話すべきか」を考えながら聞くようにすると、自分の内面ではなく「考え」に意識が向きやすいため、目を見ることへの抵抗が薄くなります。相づちを打った後に相手の目を一瞬見たら、相手の眉間や鼻など、見ても抵抗のない場所に視線を移して、意識は「次に話すこと」に向けてみましょう。

自分が話すときは、句読点のタイミングで相手の目を見よう

自分が話すときにどのタイミングで相手の目を見ていいのかがわからなくて、目を合わせるのに苦手意識を持ってしまう方も多いもの。目を合わせるタイミングがわからないときは、自分が話す文章の「、」「。」のタイミングで目を合わせるという対策が有効です。

また話す内容の「、」「。」を意識することで、意識が相手の目よりも自分の考えにいきやすくなります。「いつ目を合わせればいいの?」という不安を感じなくなれば、目を合わせる苦手意識も薄らぎます。

■まとめ

相手の目を見て話すのは、最初は抵抗があるもの。ただ、慣れてしまえばそれが当たり前になり、ごく当たり前の行動になってしまうのも「目を合わせる」という行動の不思議です。視線が苦手な原因は人それぞれですが、要は他人に不快感を与えなければそれで良いのです。ぜひいろいろな方法で苦手意識を克服し、人の目を見て話せるデキる人に変身してみましょう!

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