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雑学 エンタメ全般

「花子とアン」鈴木亮平だけじゃない! 壇蜜、阿部寛、斎藤工……「遅咲き俳優」たちの意外な経歴

遅咲きの俳優というと、みなさんは誰を思い浮かべますか? 最近では、朝の連続テレビ小説「花子とアン」に出演し、お茶の間に広く知られる存在となった鈴木亮平さんが人気ですよね。23歳で俳優デビューしてから、8年目にしての大ブレイクとなりました。デビュー当時のエピソードとして「事務所に売り込みに行ったら目の前で履歴書を捨てられたこともある」と告白し話題に。後の人気俳優を見落としたその事務所は、今どんな思いなのでしょうか!?

というわけで、今回は意外な遅咲き俳優を調査してみました。苦労エピソードとともにご紹介します!

●森光子
2012年に亡くなった女優の森光子さん。実は、代表作「放浪記」で初主演を演じたのが41歳のとき。それまでは主演作に恵まれず、売れない日々に悩んでいたそうです。押しも押されもせぬ大女優にも、不遇の時代があったんですね。

●阿部寛
「TRICK」や「テルマエ・ロマエ」でおなじみの阿部寛さんも、モデルから俳優に転身した直後は、仕事に恵まれずパチンコで食いつなぐ日々を送っていたんだそう。高身長が仇となって役を降ろされたこともあるんだとか。今では考えられません!

●松重豊
今期話題のドラマ「HERO」にも出演していた、強面役が似合う松重さん。一時は俳優としての活動に疑問を持ち、建設会社の正社員として働いていたことも。俳優復帰後は、着実に実績を重ねていき、49歳のときに遂に「孤独のグルメ」で連続ドラマ初主演を飾ります。最近では淡々と書かれたブログも人気のようです。

●田中要次
元国鉄、JR東海の職員として8年以上働いていたという田中さん。27歳で俳優になることを決意し、JRを退職。その後は、撮影現場の照明助手、ドライバー、エキストラを経て、38歳のときに出演した「HERO」でブレイク。「あるよ!」のセリフはインパクトありましたよね~。

●斎藤工
遅咲きのイケメン俳優といえば、この方。自身で“ネクストブレイク歴13年”と自虐するほど、長い間、くすぶっていたんだそう。昨年から「カラマーゾフの兄弟」や「八重の桜」など話題作に出演、そして今年遂に上戸彩さんと共演した「昼顔」でブレイク! 醸し出すセクシーさは今後さらにアップしていきそうです♡

●壇蜜
雑誌などで見せる妖艶な姿が人気の壇蜜さんですが、意外なことにグラビアデビューしたのは2010年、29歳のときでした。それまでは和菓子工場やホステスをして働いていたといい、元々芸能界を続けていく気もなかったんだそう。無欲が成功への足がかりとなったのでしょうか?

今や大人気の芸能人も、こんな下積み時代があったとは驚きです。諦めずに続けてきたからこそ、日の目を見ることができたんですね。彼らを見習って、一般人の私達も、これからが頑張りどき!?

(北条マサ子/清談社)

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