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男女の本音 デート・カップル

男には理解できない……ドン引きした「占い女子」の実態「ラッキーフードは中華→三食中華」

恋をしたとき、仕事がうまくいかないとき、人間関係に悩んだとき、つい占いを見てしまいませんか? ちょっと気にする程度ならば友だちとの会話のいい潤滑油にもなりますが、ハマりすぎると男性から敬遠されることもあるのです。そこで、実際にドン引きした「占い女子」の実態を男性に聞いてみました!

■占いによって付き合いが変わる

・「占い師の助言で距離を置かれた」(25歳/農林・水産/技術職)
・「血液型のみで、付き合う相手としてないと公言されたとき」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「自分の名前を占ってもらい、相性がいいので決めたといわれた。そこまでくるとやりすぎ」(32歳/金融・証券/専門職)
・「あわない血液型とは付き合わない人」(29歳/農林・水産/技術職)

好きになったのに「A型の私とB型のあなたは合わないから~」なんて言われたら、ガクッときますよね。占いよりもオレ自身を見てくれ! と叫びたくもなるはず。占いよりも目の前にいる人の人間性を優先して見てあげてはいかがでしょうか。

■占いをやりすぎ!

・「占いに収入のほとんどを費やしていて破産寸前だった」(35歳/運輸・倉庫)
・「雑誌の買いすぎ」(28歳/自動車関連/技術職)
・「ことあるごとに血液型を占いや相性にからめて言い出すのはうっとうしい」(30歳/自動車関連/技術職)

占いにどんどんのめり込んで、気づいたら収入のほとんどをつぎ込んでいたなんて笑えない! 借金までする人もいるといいますから、ほどほどにとどめるようにしましょう。飲み会での会話のほとんどが占いネタという人も要注意。周囲は面倒に思っているかもしれませんよ。

■占いで行動を決めるとは……

・「母親が風水好きで、それによって家族旅行の行き先を変える」(35歳/機械・精密機器/営業職)
・「占いによってデートの行き先を変更」(29歳/運輸・倉庫/技術職)
・「占いでドタキャンされたこと」(27歳/金融・証券/専門職)
・「今日のラッキーフードは中華! とあった妻は、その日三食中華を振る舞ってくれた。胃もたれした」(38歳/その他/技術職)

行動が左右されるようになったら本当に重症。占いに頼るのも、相手を振り回さない程度にしたほうがいいですね。

■毎日が占い

・「必ずラッキーカラーやラッキーアイテムを身に付けてくる」(32歳/機械・精密機器/技術職)
・「毎日占いのラッキーカラーを気にしている」(38歳/情報・IT/技術職)
・「4種類しかないはずの血液型占いに憑りつかれているのは哀れ」(29歳/機械・精密機器/技術職)

ラッキーカラーやアイテムをなんとなく気にするくらいならばかわいいといえなくもないですが、気に障る人もいるようです。

将来が見えないからこそ、ついつい占いに頼りたくなるもの。でもわからないから人生が楽しいともいえます。占いに頼りすぎると主体性のない人に見られやすいので、適度なところにとどめておきましょう。大切なことはしっかりと自分の意志で決めたいものですね。

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』調べ。2014年8月にWebアンケート。有効回答数 102件(22~39歳の社会人男性)。

(OFFICE-SANGA 平メイ子)

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