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男女の本音 しあわせ婚準備

【実録】男性の結婚熱を燃え上がらせる方法「胃袋をつかむ」とあと3つ

女性の方に手を置く男性適齢期を迎えると、自分ばかりが結婚を焦っているような気になって落ち込むことも。どうしたら彼氏にその気になってもらえ、どうしたら彼氏に「結婚したい」と言わせることができるの? 社会人男性に結婚熱が燃え上がったときのエピソードを聞いてみました。

■気配り上手をアピールすれば、結婚も早まる?

・「めちゃくちゃ気配り上手。絶対に結婚後に、幸せと言ってくれそう」(33歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)
・「さりげなくお茶を入れてくれる」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「ささいなことでも笑ってくれる」(32歳/機械・精密機器/技術職)

彼女がしてくれるささいな気配りに結婚熱が急に燃え上がったという男性は多いよう。疲れているとき、ストレスがたまってどうしようもないときほど、こんな気配りが身にしみるもの。日ごろから気配りを怠らなければ、彼氏の結婚熱に火をつけるチャンスは多そう!

■胃袋をつかまれた瞬間、結婚熱が急激に……

・「料理がうまい彼女で、絶対に結婚したいと思った」(32歳/金融・証券/専門職)
・「おいしいオムレツを作ってくれたとき」(26歳/運輸・倉庫/技術職)

「男をつかむなら胃袋をつかめ」という昔ながらの言い伝えは、今もまだ有効な様子。彼女のおいしい手料理で結婚熱がグンと高まったという男性も多いようです。結婚相手を探しているなら胃袋を簡単につかめそうな非グルメな男性ほど、もしかしたら狙い目かも!?

■相性がいい、一緒にいて楽しい・嫌じゃないと感じたときに

・「ビビビときた。飲み、服、ノリ、友人関係、趣味などいろいろ合うことが多く、一緒にいたら楽しいかな、と思った」(31歳/不動産/専門職)
・「エッチの相性がすごくよかったとき」(35歳/機械・精密機器/営業職)
・「一緒に寝ていても嫌じゃない人」(31歳/小売店/事務系専門職)

一緒にいて「この人は、ほかの人と何かがちがう」と思わせられたなら大成功。ビビビ婚も間近かも? 唯一無二の人に巡り合った瞬間、結婚熱が盛り上がるのは男性も女性もあまり変わりないようです。

■自分のために一生懸命なところを見て、結婚熱が燃え上がった!

・「私のために、自分の損得を考えず行動してくれたとき」(31歳/情報・IT/技術職)
・「病気で寝込んでいるときに泊まりがけで看病をしてくれた」(32歳/機械・精密機器/技術職)
・「寿司を握ることを覚えた人(笑)」(36歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

「この人なら自分を一生大事にしてくれそう……」と思える男性が結婚相手として魅力的なように、男性もやはり、自分を大切にしてくれそうな女性には結婚熱が燃え上がることがあるのだとか。彼氏の心を「結婚」へ動かしたいなら、彼氏のために動くのみ!ですね。

今回の結果を見ていると男性は自分のために一生懸命になれる女性、尽くしてくれる女性、相性がいい女性、家事ができる女性に結婚熱が燃え上がりやすいようです。こんな一面を彼氏に積極的にアピールすれば、彼氏の口から「結婚」という言葉が出てくる日も近いかも? まずはできることから、ですね!

※画像は本文と関係ありません

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2014年7月24日~8月8日にWebアンケート。有効回答数115件。22歳~39歳の社会人男性)

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