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男女の本音 快眠カフェ

働く女子に聞いた! あなたは「ショートスリーパー」or「ロングスリーパー」、どっち?

世の中には「ほとんど寝なくても大丈夫」という人もいれば、「どれだけ寝ても眠い」という人もいます。個人差だと言われていますが、働く女子たちは自分のことを「ショートスリーパー」と「ロングスリーパー」のどちらだと感じているのでしょうか。アンケートでみんなの睡眠を調査しました。

Q.あなたはどちらかというとどっち?

ショートスリーパー……37.5%
ロングスリーパー……62.5%

「ロングスリーパー」だと認識している女性のほうが多いという結果に。では、それぞれの意見を見ていきましょう。まずは少数派となった「ショートスリーパー」から。

■目覚ましいらず

・「深夜2時くらいに寝ても翌朝6時~7時には起きられるから」(27歳/機械・精密機器/技術職)

ショート派で多かったのが、「起きる時間が一定」という意見です。目覚ましなしでスッキリ目覚められるのは、何ともうらやましい話かも……?

■2~3時間睡眠でも元気!

・「年齢とともに難しくなってきましたが、20歳~25歳ころまでは、2~3時間睡眠でも元気だった。助かっていることはないが、人生の時間は限られているため、時間の節約ができたと当時は感じていた」(29歳/情報・IT/事務系専門職)

毎日忙しい働く女子たちにとって、睡眠時間は削られがちな部分。短時間でも無理なく疲れがとれるなら、確かに人より行動できそうです。

■出勤前に何でもできます!

・「自分のベスト睡眠時間が4時間程度だから。朝活がしやすいのは助かるかな?」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

話題の「朝活」も、無理なく実践! 楽しみも広がりそうですね!

では一方で、ロングスリーパー派の意見は?

■永遠に!?

・「何も制約がなかったら、永遠に眠れそうなくらい、毎日が眠たい」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

「もう眠れない!」と思うほど眠るのが、夢!? 「永遠に」は、いき過ぎですが。

■お金の節約

・「社会人になってからも8時間近く寝ているので。深夜番組を見たりスマホをいじったりもないので、電気代が浮く」(24歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

ショート派が「時間の節約」なら、ロング派は「お金の節約」です。深夜マジックで、妙なものをネット購入してしまう危険も回避できるでしょう。

■うらやましいです

・「最低7時間半寝ないときつい。睡眠時間が6時間で十分だったらもっと有意義な夜を過ごせていると思う」(32歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

たった1時間半でも、積み重ねるとすごい時間に……。正直ショートスリーパーがうらやましい! と思う方も多いようです。

■本当は眠れていないのかも……?

・「12時前に寝ないと疲れが取れない。夢をよく見るし、寝言も言うからよく眠れていないのかも」(26歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

睡眠に大切なのは、実は時間よりも質。睡眠環境を見直すことで、もっと短くすることも可能かもしれませんね。

それぞれにメリット・デメリットがあるようです。自分に合った睡眠時間はそれぞれちがっているものですが、「質の向上」を目指すことで、少し理想に近づけることができるのかもしれません。「ぐっすり眠る」ことを意識して「眠活」してみては?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2014年7月にWebアンケート。有効回答数232件(22歳~34歳の働く女性)

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