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男女の本音 デート・カップル

それって意味ない!? 若いころのモテテク失敗談6選「パンツ丸出し事件」「天然女子を演じて痛い子に」

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

大っぴらに宣言したり、胸の内に秘めていたりしたとしても、一度くらい「モテたい!」と思うことはあるものです。そのために努力をする人も多いのではないでしょうか。しかし、それが正解かは案外気づかないものです。働く女子たちがしていた「今考えると不毛だったモテるためにやったこと」を聞いてみました。

 

■パンツ丸出し事件

「高校の夏休み、男女グループで花火をすることになったときのこと。ボーイッシュだった非モテ時代を過ごした中学時代を反省して、当日は張り切ってミニスカートで参加。後日、でき上がった写真に、パンツ丸出しの私が……。裏で笑われていたにちがいない!」(30歳/広告)

慣れないことはやるものではないですね……。パンツ丸出しは、男子高校生には刺激が強すぎたにちがいありません。

■ギャップ演出が裏目に

「『モテるにはギャップ!』と思い込んでいた私。童顔なので、そのギャップを狙って無理してタバコを吸っていたところ、周囲からは『なんか感じ悪いよね』と言われ、近寄りがたい人になってしまっていました」(29歳/出版)

ギャップはモテテクのひとつですよね。しかし、近寄りがたい印象を与えてしまうギャップは失敗です。

■人気者ではなく変人に

「明るく元気な子が男子からのウケがいいと思って、学生時代はギャグを言ったり、ふざけたりしていました。ところが、男子からは変人扱いの友だち止まり。大人になってからも、同級生にそのキャラで扱われると悲しいです」(26歳/建築)

確かに、クラスの中心的存在の女子は、誰からも好かれる明るい子が多かったですよね。おふざけが過ぎると、人気者ではなくひょうきん者になってしまうようです。

■メデューサと呼ばれて……

「目をじっと見つめて話したところ、『ずっと見られていて怖い!』『石になりそう!』と言われました」(25歳/教育)

見つめられて石になるとはメデューサのことですね。色っぽさが足りなかったのかも?

■天然女子を演じて痛い子に
「かわいいかなと思って、成人してからも自分のことを名前で呼んでいる時期がありました。飲み会で『子どもか!』などと突っ込まれても、天然ぶってやり過ごしていました。今考えるとただの痛い子だったと反省しています」(31歳/IT)

ぶりっ子の典型的なパターンですね。ぶりっ子は女子からの評判も悪いので、注意が必要です!

■むだ毛処理でザラザラ肌に

「小学生のとき、ティーン向けの雑誌のマネをして体毛を剃っていたのですが、月1回程度でいいと思っていました。すぐに伸びてしまい『○○ちゃんの肌、ザラザラで痛い!』と叫ばれました。あのショックは今でも忘れられません……」(28歳/旅行)

ちょっとおませな小学生でしたが、詰めが甘かったようですね。毛が生えはじめるとチクチクとしていて、触り心地としてはNGだったのでしょう。

モテるためにやった努力が、裏目に出てしまうことも多いようです。失敗から学ぶことが多いのが人生。この経験を活かして、自分らしい恋愛をするのが理想なのかもしれませんね。

(船橋麻貴+プレスラボ)

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