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男女の本音 結婚

ホントに祝ってるの? 女子が耳を疑った結婚式スピーチ「枯れないうちに拾ってもらえて幸せだね」

結婚式のスピーチは、参列者に新郎新婦の人柄が伝わり、本人にも喜んでもらえる内容が基本。当然そうなっているものと思いきや、よーく聞いてみると、「本当に祝っているの?」と思えるようなスピーチがなされていることも……。今回は働く女子が耳を疑った結婚式スピーチのエピソードをご紹介します。

■面と向かってグチ

・「寿退社してしまう同僚の結婚相手に上司が、やっとお仕事に慣れてきたところで連れ去られるとか、新しい人を見つける(採用する)のが大変なんですよ~とか軽くグチっていた」(32歳/医薬品・化粧品/専門職)

内心いいように思っていなくとも、わざわざスピーチに含めるのはマナー違反。もう大人ですから、せめてお開きまでは我慢してほしいものです。

■仕事もきっちりこなしているのに……

・「職場結婚のカップルに向けての上司のスピーチが『仕事してるふりしてデートしていたんですね』という嫌みたっぷりの内容で引いた」(31歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

仕事をきちんとしていなかったら、上司を呼ぶなんて気まずくてできないはず。百歩譲って、たとえジョークのつもりでも、語弊のある表現には違いありません。

■ハレの日に説教はカンベンして!

・「赴任先で新婦と出会った新郎。仕事に行っていたわけではなくて、婚活に行っていたとは。どうりで営業成績が振るわない……と新郎上司のありがたーいお言葉。ジョークを交えてなのかと思ったら、目が本気だったし笑顔一切なかった」(28歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

せっかくの晴れ舞台にもかかわらず、テンションがダダ下がりになりそうなスピーチ。なんともお気の毒なエピソードですね。

■なぜココに来たの?

・「会社の上司が彼のことはよく知らないと言い放っていた」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

お祝いの言葉もちゃんと言ったとは思いますが、このセリフで台なしです! よく知らない人の結婚式に、わざわざ来なくてもいいのに……。

■深い意味がありそう!?

・「男女問わず友だちが多く、とか言われるとなんとなくイヤミに聞こえます」(26歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

普通に「友人が多い」ということでしょうが、人によっては、これから結婚するのに異性の友人が多い人って大丈夫かなぁと心配になりますよね。誤解を招くような表現は避けるようにしましょう。

■私はもうすぐ枯れるのでしょうか?

・「枯れないうちに拾ってもらえて幸せだね、的なニュアンスの女友だちによるスピーチには毒があったと思う」(26歳/生保・損保/販売職・サービス系)

花の命は短いとはいいますが、いくつになっても大輪の花を咲かせることはできますから! どう考えても、はなむけの言葉には思えません。先を越されて悔しかったのかも?

祝っているような、祝っていないような……信じられないようなスピーチは意外とあるものですね。本人はそのつもりがなくても、つい調子に乗って余計なことを言ってしまうことだってあるはず。もしもスピーチの大役を仰せつかったら、参加者をヒヤヒヤさせることのないよう、準備は念入りに行いましょう!

※『マイナビウーマン』にて2014年6月にWebアンケート。有効回答数146件。

(OFFICE-SANGA ゆめみん)

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