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雑学 海外旅行

世界の危険な祭り10選「御柱祭―日本」「アンデスのケンカ祭り―ペルー」

オーストラリアのテレビ局ABCが、世界の危険な祭りを紹介しました。その中には、日本の祭りも3つ選ばれています。

【あなたの地元の「これはすごい!」というお祭りは?「岸和田だんじり祭り(大阪府)」「西大寺会陽(岡山県)」】

1 牛追い祭り―スペイン
昨年も、50名が病院送りになった危険な祭りです。
祭りの間、毎朝8時に6頭の雄牛が町に放され、人々がその後を追いかけます。

2 御柱祭―日本
7年目に一度、諏訪湖の山から切り出された巨木が、人力のみで諏訪大社の各宮まで運ばれます。
その道中、地元の男達が跨った大木が急な山肌を滑り落ちる木落しがあります。
「以前、死傷者が出ているが、この祭りで命を落とすことは名誉ある死だと考えられている。」とABCの記事に紹介されています。

3 塩水蜂炮(爆竹・ロケット花火祭)―台湾
爆竹の爆撃を受ける事が不運を防ぐと信じられています。
この祭りには、ヘルメットと首周りのスカーフは必携です。

4 アンデスのケンカ祭り―ペルー
1年間の借りを返し、わだかまりをなくす為に殴りあう祭り。
参加者は、キックとパンチは許されていますが、噛み付いたり髪を引っ張ってはいけません。

5 エルコラチョ(悪霊よけジャンプ)―スペイン
前年に生まれた赤ちゃんを道路に敷いたマットレスの上に寝かせ、その上を悪魔の衣装を着た男達が飛び越える祭り。幸い、今まで怪我をした赤ちゃんはいないそうです。

6 クーパーズヒルのチーズ転がし祭り―イギリス
丘の上から3kgの丸型のチーズを転がし、それを追いかけて最初にゴールした人がチーズを貰えるという祭り。
斜面が急なため、参加者は走るというより転がります。

7 六郷の竹打ち祭―日本
毎年2月15日、2チームに分かれた200人の男達が、6メートルの竹で殴りあう祭り。
北軍が勝てば豊作、南軍が勝てば米の値段が上がると信じられています。

8 西大寺 会陽(裸祭り)―日本
真冬の2月、9000人以上の男達が、ふんどし姿で宝木を巡った競争に挑戦します。
「参加者たちは事前に沢山酒を飲み、体を温めているようだ」とABCの記事に紹介されています。

9 オレンジ祭り―イタリア
オレンジをお互いにぶつけ合う祭り。
固いオレンジがぶつかるので、アザや怪我は覚悟しないといけないようです。

10 トマト祭り―スペイン
何万人もの人が、熟したトマトをぶつけ合います。
公式ルールでは、トマトは投げる前に潰さなければならないそうですが、あまり守られていないようです。

10 dangerous festivals: Spain’s Running of the Bulls to tomato throwing and the throwing of punches
http://www.abc.net.au/news/2014-07-10/ten-dangerous-festivals-around-world/5579080

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