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男女の本音 インナービューティ

これでパワーアップ! 女子がオススメする「夏バテ予防のスタミナ料理」4選

暑い夏は、ちょっとした気の緩みで、何かと体調不良を起こしがち。中でも「夏バテ」状態になってしまうと、食欲不振をはじめ、疲労や倦怠感など、日々の生活にも影響が出てしまいます。そんな夏バテを防ぐためには、一体どうすればいいの? というわけで今回は、働く女性が夏バテ予防のために食べている「スタミナ料理」について調査してみました!

■栄養たっぷりの「冷たい麺」

・「キムチの冷麺。冷えているようで温まるような夏の風味です」(29歳/運輸・倉庫/技術職)

・「冷やし中華。レモンやお酢、トマトなどで栄養たっぷりに。トロロもよく食べる。冷やしたうどんにぶっかける」(25歳/電機/事務系専門職)

・「野菜とキムチたっぷりのサラダうどん」(29歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

暑い夏はカラダを内側から冷やしてくれる「冷たい麺」が欲しくなるもの。麺だけだと栄養が偏るので、具材をたくさん入れて、栄養もたっぷりでスタミナアップ! のどごしがつるっとしたものは、食欲が低下したときの救世主です。

■やっぱり「ニンニク&豚肉料理」!

・「ニンニク料理と豚肉料理です。以前、テレビ番組で夏バテ防止に効果がある食べ物の検証をしたときに、ニンニク料理と豚肉料理が効果的だったので食べるようにしています」(28歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「みそとニンニクで豚肉を炒めたもの」(29歳/電機/事務系専門職)

ニンニク料理は、スタミナ料理の定番。糖質をエネルギーに変えてくれる、ビタミンB1を上手に体内に取り入れるには、ニンニクと一緒にビタミンB1の入った食材を、油で炒めるのが効果的なのだそうです。豚肉もビタミンB1が豊富な食材。ニンニク+豚肉の炒め物は夏バテにオススメの料理です。

■食欲増進効果のある「香辛料の入った料理」

・「辛いカレー。いろいろな食材やスパイスが取れるし、食欲もわくから」(26歳/商社・卸/事務系専門職)

・「香辛料を使った料理で汗をかいて代謝を上げる。あとはカラダを温める定番のショウガ」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「マーボー豆腐。ピリリとして食べると力がわいてくるような気がする」(31歳/自動車関連/事務系専門職)

夏バテ状態になると、体内の熱を上手に放出することができなくなってしまいます。香辛料を使った辛い料理は、問答無用で汗をかき、たまった熱を外側に出してくれます。暑い国の人が辛い物を好むのには、ちゃんとした理由があったんですね。

■ニンニクと同じ効果!?  「ニラを使った料理」

・「レバニラ。貝類。夏はビタミンB群が特に不足しないよう注意している」(30歳/学校・教育関連/専門職)

・「レバニラ炒め。香りの強いものが夏には元気が出る気がする」(30歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「ニラと豚肉と納豆を使ったスタミナ丼。スタミナが必要と感じたときに食べます」(29歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

ニラにもニンニクと同じように、糖質をエネルギーに変えるビタミンB1を、体内に取り入れやすくしてくれるアリシンが入っています。ニラやニンニクの、あの食欲が増すにおいも、実はアリシンなのだとか。あのにおいを嗅いで夏に食欲がわくのも、やっぱり理由があるのかもしれません。

いかがでしたか? 夏バテしてしまうとどんどん食欲がなくなり、さらにパワーダウンしてしまいがち。また栄養をしっかり取らないと、美容面にも悪影響を及ぼしがちです。美容対策のためにも、内側から栄養をしっかり取って、夏バテ予防をしていきましょう!

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年6月にWebアンケート。有効回答数293件(22歳~34歳の働く女性)

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