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雑学 生活

「誰の人生にも挑戦すべき事が必ずある」遺伝子疾患で、超大型の片腕を持つ男性が、腕相撲の世界チャンピオンに

珍しい骨の遺伝子疾患で、左腕より、とても大きい右腕を持つ27歳のマティアス・シュリッテさんが、プロ腕相撲の世界チャンピオンになりました。

【ヘンリー王子がTwitterに初挑戦。ご機嫌なジョークも。】

「誰の人生にも挑戦すべき事が必ずあります」「私は信心深い人間ではありませんが、この腕は天から授けられました。そしてこれが、私の使命です」とマティアスさんは、Yahoo7スポーツの取材に答えています。

ドイツのハルデンスレーベン出身のマティアスさんは、ガソリンスタンドに張ってあった挑戦者募集のフライヤーを、母親が見つけてきたのをきっかけに、2004年から90kg以下級の腕相撲大会に参加するようになりました。

「私は16歳でした。その頃は体重が65kgしかなく、ハルデンスレーベンの小さなバーに行くと、大男達が私を見て笑いました。でも私が全員に勝つと、笑いが尊敬に変わりました。」とマティスさんは当時を振り返ります。

「ヘルボーイ(地獄の少年)」というニックネームで呼ばれるマティアスさんは、その後、ドイツ国内の大会で8回優勝し、国際大会では14回優勝しています。腕相撲の為に開発されたロボットでさえ、マティアスさんには敵いませんでした。

マティアスさん自身が出演している、彼の半生をコミカルに描いた、オーストラリアの電動工具メーカーのテレビCMが、こちらのリンクからご覧になれます。http://youtu.be/9Ts2Zb8VHpA


Man’s genetic disorder makes one arm supersized, helping him become an arm wrestling champion
http://news.yahoo.com/blogs/oddnews/man%E2%80%99s-genetic-disorder-makes-one-arm-supersized–helping-him-become-an-arm-wrestling-champion-203600087.html

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