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雑学 生活

都市伝説「勤続年数は、独身歴の長さに比例する」に実感44.8%の衝撃!?

順調にキャリアも積んで収入もそこそこ、でも気がつくと同期は全員寿退社済み。勤続年数が長くなると婚期を逃すという、あまり実感したくない都市伝説が身に染みる瞬間だったりします。今回は「勤続年数の長さと婚期」について女性の皆さんの考えを聞いてみました。

Q.「勤続年数がふえてくると婚期がなくなる」という都市伝説に共感する?

共感する 44.8%

共感しない 55.2%

■仕事が生きがい

・「仕事が楽しくなると、結婚とかどうでもよくなってくる」(30歳/学校・教育関連/専門職)

・「先輩はどんどん出世していて、結婚で今の地位を失ったらもったいないぐらいのところまで登りつめてしまった」(31歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「勤続年数が増えると責任のある仕事を任されるようになり、仕事が忙しくなり、結果自分に充てる時間が減り、出会いも減る。よって婚期がなくなる」(26歳/商社・卸/営業職)

勤続年数が増えるということは、会社でのポジションも上がる面も。やりがいや責任のある仕事を任せられると、余裕もなくなってしまうのかもしれませんね。

■正直、一人でも生きていける

・「結婚しなければいけないという危機感が薄れそう。やはり、結婚はある程度年齢や収入などのプレッシャーからしなければと思うもの」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「給料が上がって、一人で生活できるからだと思う」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「働くことに自信が出ると、一人で生きていける気がする」(27歳/医療・福祉/事務系専門職)

給料も安定していて貯金も殖えてくると、結婚しなければという焦りが少なくなるという女性も。確かに、一人でも生活が安定していたら結婚の必要性を感じなくなる人もいるかもしれません。

■単純に年齢が上がるから

・「年齢が上がるほど、男性から選ばれにくくなる」(29歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「年齢を重ねるとともに出会いは減るし、本人の恋愛へのモチベーションも下がるだろうから」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「歳も取るし、フレッシュさがなくなるからだと思う」(33歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

勤続年数が長くなれば、年齢も上がるのは当然。周りの独身男性も減っていってしまうので結婚相手にふさわしい人を探すのも難しくなるということ!?

■出会いの機会が少なそうだから

・「職場での出会いの機会はどんどん減るし、仕事での責任も重くなって結婚への意識が薄らぐ」(30歳/小売店/秘書・アシスタント職)

・「責任のある仕事に就き、プライベートの時間が減りそうなので」(22歳/その他/事務系専門職)

・「見る目が厳しくなったり、自分を安売りしなくなる」(26歳/医薬品・化粧品/営業職)

仕事が忙しくてプライベートに時間を取れなくなるうえに、社内の人にはフレッシュさを感じなくなるので、結婚対象の相手との出会いは必然的に減少するということですね。

仕事にやりがいを求めるのは、もちろんいいこと。でも、プライベートを犠牲にしすぎるのはちょっともったいない気も。仕事とプライベートのバランスは、見極めどころでしょうね。「仕事のせいで婚期を逃した」と後悔することだけはないよう、自分のために使う時間も考えてみていいのでは?

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年4月にWebアンケート。有効回答数154件(22歳~34歳の働く女性)

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