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雑学 生活

これいらないかも? でも、なかなか捨てられないモノは?「崎陽軒の醤油入れ」「ペットボトルのキャップ」

いらないものは思い切って捨てて、すっきりした部屋で暮らしたいと思っている人は多いはず。でも、使わないとわかっているのになかなか捨てられない、価値がないのになぜか集めてしまうもの。どうして捨てられないのか、モノにまつわるエピソードを紹介します。

■実用的? ただの見栄?

・「紙袋や包装紙。高校生の頃、人気ブランドの紙袋を使い倒した、あの頃のクセかな」(31歳/マスコミ・広告/事務系専門職)
・「かわいいラッピング袋。きっかけはもう覚えていないが、小学生の頃から集めていて、今も結構持っている」(25歳/運輸・倉庫/営業職)

人気ブランドの紙袋は、かわいいデザインのものが多いですよね。ちょっとしたものを友だちに渡すときにも便利なので、なかなか捨てられないという気持ち、良くわかります。でも、ためこんでしまうと、押入れを占拠してしまうことも……。

■あの日の思い出よ、永遠に

・「彼氏と行った映画のチケットとか。捨てられなくて」(26歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「航空券の半券。どこに行ったか覚えておきたいため、残してあるから」(32歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

チケットの半券を捨ててしまうと、あの日の思い出まで失ってしまうようで、大事にとっておきたくなりますよね。特にデートで行った場合は捨てられない! 「時々出して眺めては、思い出に浸る」という人もいました。

■私だけがその魅力を知っている!?

・「崎陽軒のシュウマイについている瀬戸物の醤油入れ。顔がかわいく種類が多いので何となく集め始めた。20個くらいある」(22歳/専門サービス/事務系専門職)
・「チロルチョコの包み紙。かわいくて集めてます」(29歳/建築・土木/事務系専門職)
・「ガシャポン。乗り換えの駅にガシャポンの機械があるので、ついチェックしてしまう」(30歳/生保・損保/事務系専門職)

コレクションアイテムにもなっている崎陽軒の醤油入れから、コンビニに次々と新作が並ぶチロルチョコの包装紙まで。緻密なデザインが施されたモノたちの魅力にハマったら最後、集めなければ気が済まない!?

■努力の勲章

・「小さくなった鉛筆。頑張って使った証だから捨てられない」(30歳/事務代行/事務系専門職)
・「短くなったえんぴつ。デッサンをしていた時の鉛筆が大量にあって、こんだけやってきた証みたいで捨てづらい」(33歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

デッサンや受験勉強によって、小さくなった鉛筆は、「あの時、こんなにがんばった!」という証。仕事で壁にぶつかったときに眺めれば、勇気をもらえそうですね。

いくら断捨離ブームといっても、ゴミと一緒に捨ててしまうのは気が引ける……。そんな気持ちに共感しました。場所をとらない小さなモノなら無理に捨てず、時々眺めてみるのもいいのかも?

※『マイナビウーマン』にて2014年4月にWebアンケート。有効回答数141件。(マイナビウーマン会員:22歳~34歳の働く女性)

(OFFICE-SANGA 新井鏡子)

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