意外と知らないマナー「骨揚げでのど仏を拾うのは最後」

「骨揚げ」とは、火葬後に骨を箸で骨壷に納めること。2人1組になって、お骨を一緒に挟むことを「はし渡し」といい、故人をあの世に「橋渡し」するという意味が込められています。
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地域によって異なることもありますが、喪主が最初に歯を拾い、その後親族や近親者が足から腕、背、胸へと骨を拾っていきます。最後に拾うのはのど仏。この骨は仏が合掌しているように見えるといわれていますが、実際には第二頸椎をのど仏としているようです。
この形がきれいに残っていると成仏できるといわれています。
(OFFICE-SANGA)
※この記事は2014年05月06日に公開されたものです