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男女の本音 生活

人間関係に正直うんざり!?「SNS投稿やらない女子」の本音6選

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

Facebook、Twitter、mixiなどの多様なSNSは、スマホやタブレットが普及したことによってかなり浸透してきました。そんな中、SNSをまったく使わないという「SNSやらない女子」たちもいるようです。なぜやらないのか、また、なぜやらなくなったのか、その理由を聞きました。

まずは、これまで一度もSNSを使っていないという、「完全非SNS女子」たちの意見から。

SNSでコミュニケーションを取る必要性を感じないから

<p「メールと電話でこと足りているのでSNSをやろうとも思わない。いまだにガラケー持ちなのもそれが理由かも」(29歳/銀行)

「SNSやらない女子」の意見で多いのは、「必要性を感じない」というシンプルな理由。流行っているから、まわりのみんながやっているから、という理由ではなく、必要か不必要かという判断基準なのはとても冷静ですね。

個人情報が流出する危険性を考えると慎重になる

「実名と顔写真をネットにアップするなんて信じられない。いつどこに漏洩したり悪用されるかわからないと思うと、やろうとは思えない」(31歳/不動産)

一度実名でSNSをはじめると感覚が麻痺しがちですが、タグづけや拡散などで、どんどん個人情報が広がっていくことは意識しなければいけませんね。

SNSで友人とコミュニケーションを取るような時間がない

「友だちに誘われてアカウントだけ作ったけど、仕事が忙しくて見る暇がないし、空いてる時間があれば勉強したいと思う」(30歳/保険)

似たような意見で「SNSをやるくらいならその時間で本を読みたい」(27歳/教育)という理由もありました。

続いて、以前はSNSをやっていたけど今はまったく使わないという「SNSやらない女子」たちの理由を紹介。

わざわざSNS投稿する意味を見出せなくなった

「Facebookは一時期ハマったけど、あるときふと『疎遠な友だちや、一度飲み会で会っただけの男の子の近況やランチ写真を見ることに何の意味があるんだろう』と疑問に感じてしまった。それから徐々にフェードアウトして、今は完全にやめた」(28歳/商社)

読みたくない人は非表示設定にする、関わりたくない人はブロックするなどと機能を駆使すれば快適度も増しますが、「そうしてまでやる必要って……」と考えてしまうこともあるよう。

友人のFacebookページが結婚・出産・育児報告ばかりでうんざり

「年齢的なこともあり、Facebookでの書き込みと言えば、結婚式の写真や出産報告、育児奮闘記ばかり。独身の私にとっては、祝福の気持ち半分、『もううんざり』という気持ち半分。そう感じる自分も嫌だなと思い、見なくなった」(29歳/メーカー)

20代後半は、結婚・出産ラッシュの時期。結婚の予定がない独身女子からしたら、あまりにも幸せな報告ばかりだと、疎外感を感じてしまうのは仕方ないのかも。

生産性のない匿名の誹謗中傷ばかりでストレスが溜まる

「Twitterでテレビの感想を何気なく書いていたら、とあるアーティストの名前の漢字を間違えて書いていて、そのアーティストのファンから激しい誹謗中傷を受けたことがある。それ以来、余計なストレスになるからと思い、SNSからは手を引きました」(26歳/広告)

「匿名性の高いネットの世界では誹謗中傷はつきもの」と割り切って、スルーできればよいのですが……。とはいえ、知らない人から罵倒されたら、傷ついてしまいますよね。

■まとめ

はなからSNSを否定しているわけではなく、内容を理解したうえで「自分には必要ない」と冷静な判断をしている「SNSやらない女子」たちが多いようです。仕事や交友関係でSNSを使いこなしている人は別として、「SNS疲れ」を感じてしまっている人は、今一度使い方を見直してみるといいかもしれません。あなたは、SNSをうまく使いこなせていますか?

(鈴木夏希+プレスラボ)

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