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男女の本音 マネープラン

国民年金は危ない!? 個人年金に加入している働く女性はどれくらい?

危ないと騒がれている国民年金。国に任せてはおけないと個人年金が注目されつつあります。個人年金の加入は任意、つまり本人の自由で、運営主体にも国でなく民間の保険会社などになります。独身女性の中でこの個人年金に加入しているか、加入していないか聞いてみました!

Q.国民年金が危ないと騒がれていますが、個人年金に加入していますか?

はい 20.1%
いいえ 79.9%

■個人年金に加入している派の意見「自分の蓄えがないと生きていけない」「心配だから」

・「国民年金はもう破綻しています。自分たちの世代のときには、自分の蓄えがないと、生きていけません。毎月2万円です」(28歳/その他/その他)

・「会社に入って2年目のときに、この給与でも貯金をして今後のこともしっかり考えないと!と将来を考えてはじめました。月々2万円以内のものをかけているので、それほど負担でもないです」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

・「心配だから。3万円」(31歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「資産運用の一環で『連動保証型変額個人年金』というものを掛けています。500万円を10年確定期間で運用しています」(31歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「保険屋のおばさんがグイグイきてことわりきれず……そのまま。月18,000円くらい」(25歳/その他/事務系専門職)

・「年末調整の際に控除できるようにしようと思って。月1万円」(32歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「国民年金は、自分のためではなく社会全体の保障として支払っているので、給付額は気にしないことにしている。そのため、自分の努力次第で老後の安心を保障するため、個人年金をかけている。個人年金保険と名のつくもので毎月支払っているものは1万円だが、ほかの金融商品で老後の資産をまかなっている人のほうが多い」(30歳/小売店/事務系専門職)

○○のすすめで入った方は少数派で、自ら危機感を持って加入していることが明らかになりました。将来の資産についてもきっちり計画できるのは、できるオンナの証し? やはり頼れるものは自分だけなのでしょうか?

■個人年金に加入していない派の意見「どのように掛けたらいいか分からない」「メリットがないから」

・「医療保険だけでもけっこうキツイので、個人年金まで手がまわりません。つらいです!」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「どのように個人年金をかけたらいいかよく分からない」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「年金よりも貯金重視だから」(27歳/情報・IT/技術職)

・「個人年金をかける余裕がないのと、かけていても破綻したら困るなと思いました」(30歳/ソフトウエア/事務系専門職)

・「個人年金はメリットがないと判断したので加入していない」(30歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

かけていない派は、よくわからない、年金より貯蓄、余裕がないの3つの理由に分かれました。個人年金もまったくの安泰ではなかったら、一体何を頼りにすればいいのでしょうか?

国が頼りにならないのなら、自力で保障するしかないのがいまの日本? 自分が一生懸命に支払っても、いざ自分が高齢者になった時にホントに支給されるか不安だなんて困ったものです。年金に関係なく、貯蓄を殖やす財務体質にしておいたほうが、賢い女子といえそうです。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年1月にWebアンケート。有効回答数294件(22歳~34歳の働く女性)

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