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男女の本音 美白・美肌テク

もう手遅れ!? 「あのころは若かった……」と後悔した肌エピソード5選

お肌のことなんて、何も気にしていなかった若いころ。しかし年齢を重ねていくと、そんな油断をあざ笑うかのように、出てくるシミ・シワ・くすみ・たるみ……。思わず「もっと若いうちに、ケアしておけばよかった~」なんて後悔することも。今回は働く女子に、「今になって後悔している、肌にまつわるエピソード」を聞いてみました。

■ニキビへの後悔

・「ニキビ跡が気になる。ニキビをつぶしちゃいけないとわかっていたけれど、つぶしちゃっていました」(27歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「ニキビケアをもっとちゃんとしておけばよかった。今になってニキビ跡がけっこうあるし、昔は夜更かしばかりだったのでクマもとれない」(32歳/学校・教育関連/技術職)

若いころは、「ニキビくらい、つぶせば勝手に治るだろう」なんて思いがち。でも、この判断が、大人になってからニキビ跡として残るんですね……。

■肌ケアの手抜きについての後悔

・「大学時代は化粧を落とさず寝るのが日常茶飯事でした。今、肌のくすみが気になりはじめ、過去の自分を恥じています」(25歳/建設・土木/事務系専門職)

・「化粧をしたまま寝たり、スキンケアをサボッていたので、もっとちゃんとお手入れしていればよかった。今になってシミやシワが気になるように」(29歳/医療・福祉/事務系専門職)

若いころの肌のお手入れ不足がたたって、くすみやシミ、シワが気になる……という人も。これは、過去の行いが悔やまれますね。

■お手入れ方法についての後悔

・「ニキビや毛穴が目立たないように、しっかりケアしておけばよかった。成長期のころからしておけば、少しはちがったかもしれないと思う」(30歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「保湿をしっかりとしておけばよかった。20歳を過ぎてお手入れをきちんとしても、荒れたまま」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「目の下のクマがひどいので、もっとクマが薄いときから目元のケアをしておけばよかったです。あとほうれい線ケアも」(29歳/情報・IT/営業職)

年齢を重ねると、新陳代謝が落ちてくることもあり、スキンケアの効果をすぐ実感できないこともありますよね。若いころからこんなケアをしていれば……と思うこともたくさんあります。

■ガングロブームへの後悔

・「日焼けサロンと、天然日焼けサロン(海)での日焼けを繰り返していたせいで、50代のような大きな目立つシミが多々ある」(30歳/機械・精密機器/営業職)

・「ガングロに焼いていた。ちゃんと日焼け止めを毎日つけていたらよかったと思う」(32歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

90年代から2000年ごろまで流行していたガングロブーム。その当時、自ら肌を焼いていた女子は、激しい後悔をしているみたい。

■紫外線に対する後悔

・「もっときちんと日焼け対策をしておけばよかった。若いころは日差しを気にしていなかったので、ホクロがたくさんできてしまったから」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「色白で日に焼けにくい体質だったので、若いころはまったく紫外線対策をしていなかった。そしたら20代後半から急にシミやそばかすが出やすくなってしまい、すでに手遅れの状態に。少し日に当たるだけでシミができるのでとても後悔している」(33歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

紫外線を甘くみていた自分に激しく後悔している女子も多数。でも、実際に「シミ」ができるようにならないと、紫外線の恐ろしさって、なかなかわからないことかもしれません。

若いから……と肌ケアをおざなりにしていたことで、大人になってから後悔している女子は多数。過去の自分に「ちゃんと肌を大切にして!」と声を大にして言いたいところです。でも、残念ながらそれはできないので、今のお肌ときちんと向き合って、適切なケアをしていきましょう!

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年3月にWebアンケート。有効回答数298件(22歳~34歳の働く女性)

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