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男女の本音 デート・カップル

マリッジブルーに陥ったときの対処法3選「母親や女友達に悩みを聞いてもらおう」

もうすぐ結婚するという幸せな時期にもかかわらず、精神的な不安に悩まされる症状を「マリッジブルー」といいます。今回はマリッジブルーに陥ったときの対処法を3つにまとめてみましたので、結婚を控えている人はぜひ参考に!

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■1.不安は事前にパートナーとしっかり話し合って解決しておく

マリッジブルーがおきやすいタイミングは、結婚式の準備期間。結婚式まで長く、その間にさまざまな準備をしなければいけませんから、考える時間も自然と増えてしまいます。その際にパートナーとの考えの違いに戸惑ったり、結婚後のことで不安を抱えたり、環境の変化に焦りを感じたりと、ちょっとした気持ちの揺らぎが大きな悩みに発展することも。

しかしこれはパートナーにとっても同じです。特に男性はプロポーズ前に同様の精神的不安を抱えやすいと言われており、多くの人が少なからず結婚に何らかの不安を抱えがち。これから共に暮らしていくためにも、不安をひとりで抱え込まずに、しっかりと気になることは事前に話し合って解消しておきましょう。

このときあまりに不満がたまりすぎると、感情がおさえられなくなってしまうのであくまでも冷静に。お互いの不安を協力して解決するするぐらいの気持ちで前向きに考えてみましょう。

■2.同性である母親や女友達に聞いてもらおう

パートナーと話し合うことでケンカになりそうな不安があるということなら、母親や女友達などあなたが信頼できる女性に話を聞いてもらうと良いでしょう。すでに結婚を経験している人であれば、マリッジブルーに対するリアルなアドバイスが聞けることも少なくありません。

思いっきり愚痴を聞いてもらって、気分をスッキリさせましょう。

■3.相手にかわってもらうのではなく自分をかえる努力を

マリッジブルーのときは、考えることすべてがネガティブ思考になることも。特にパートナーに関しては悪い面ばかり気になってしまうことも少なくありません。しかし良い面を知っているからこそ悪い面もみえてくるわけですから、ネガティブ思考をポジティブ思考に切りかえていくようにしましょう。

結婚に向けて楽しいことが増えてくれば、マリッジブルーで悩んでいる暇などなくなってくるはずです。

マリッジブルーは誰でも起こりうる可能性があるもの。体調やストレスによっても左右されますから、あまり深く考えずに切り抜けるようにしてみてくださいね。

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